主人公の死んだ嫁が、そんなにご大層な存在に見えない。ただの浮気妻な気がするんですが……ここでまず置いてかれる。
主人公の演出する舞台は、「多言語」で繰り広げられる舞台で、日本語、英語、中国語、韓国…
音の物語と最後の演劇が衝撃的で、印象的な台詞が多い。
全体的に文学をただ淡々と朗読しているようで、それなら映画である必要はないのではとも思うけれど、それが意図的な演出であると言われたらもう言いたいこ…
1人と1人が車で繋がって、また進んで行く
お話。
村上春樹の作品を読んだことがないので、
予告の雰囲気もあって、詩的でネガティブな
暗い映画だと思っていた。
まぁ暗い映画ではあったが、辿り着くのが…
良かった。
原作は比較的新しい作品だったのに対して、映画版はかなり昔の村上春樹に寄った作品だった。
『女のいない男たち』からいくつかピックアップして、原作の本を「ドライブマイカー」を中心としたメタ小…
苦しいけど、仕方ないから生きる。
生き残った人は亡くなった人を背負ってしまい、それは本当に辛いことであるが、それでも生きなくてはいけないという諦めと希望が込められたメッセージで素敵だなと思った。
村…
"ビートルズの曲名タイトル映画その1"の巻
原作未読
ほとんど情報知らずに観たんですが、いきなりエロかったですねー😅
エロ長かったです笑
村上春樹原作って事で、まあとにかく文学的で高尚な感じの…
「私にとっての父親は1人だけ、1人だけ、1人だけ。思えば、この1つという数字に確かな価値を感じるようになったのは私が育った環境が起因しているように思う。父は穏やかではにかみ屋さんで寂しそうに笑う人だ…
>>続きを読む石橋英子さんのサウンドトラックがあまりに良く視聴。
小説が原作の映画だなあというか、もっと言うと村上春樹原作の作品というのを最初から最後までひしひしと感じる作品。この映画の良いところ・悪いところも村…
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