天空の結婚式の作品情報・感想・評価・動画配信 - 5ページ目

「天空の結婚式」に投稿された感想・評価

ゲイカップルの結婚式をめぐる話。

重過ぎず軽過ぎず、真実を告げる者と告げられる者の心境を、丁寧に描いている。

支持する・支持しない以上に、相手の幸せを願う気持ちが大事だというメッセージ。

到達に始まるミュージカル調の演出には、正直やや違和感があった。
どうしても観たくて気になってた作品で、ようやく観れた。最高にハッピーなゲイカップル、アントニオとパウロ。結婚を認めてもらうためにそれぞれの故郷に向かう。アントニオの故郷は崖の上にある集落でコレが天空なのねと納得。子供達の結婚を中々認められない親達の葛藤。元カノっていうのは世界中何処に行っても厄介な存在なんだなと再認識。コメディ感たっぷりの、ハッピーな作品でした。アントニオのイケメンっぷりも最高。音楽も良かった。
chas

chasの感想・評価

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ラストが最高!すごくハッピー映画!!愛することに性別関係ない!愛を言葉にするのは難しいけど、2人が所々に見せる視線や行動からわかる愛がとても尊い❤︎
主人公を取り巻く周りのキャラが濃いくて笑いも絶えない作品で、何度も言うけどラストが好き❣️❣️❣️
✏︎2021.3.21
タナカ

タナカの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます


全体的に見ると良かったような気はするんだけど、5分後には忘れちゃうような特に何も残らない映画。

これで終わりでーす!みたいなラストの強引さに笑ってしまった。

キャラクターの表面的な部分しか映し出されていないので、内面をもっと知りたくなってしまうけれど、知らない方が暗くならずに見やすいのかもしれない...

とにかくアントニオの顔がめちゃくちゃ良い...
ローマの北、イタリア中部の観光地「天空の村」チヴィッタ・ディ・バーニョレージョを舞台にゲイカップルの結婚式を描く。

ベルリンで舞台俳優(ミュージカル)のオーディションを受けながら気ままに暮らす二人が結婚の報告に
天空の村へ里帰り。この村、中世からいろいろあって周囲の土壌が崩落しちゃって異様な佇まい。『未知との遭遇』に出てくる「デビルスタワー」みたいな山のてっぺんにかろうじて古い建物が残ってるというビジュアル。その「映え感」は物語舞台にうってつけ。

映画の立て付けは(オチも含めて)完璧に舞台演劇のそれなので、この村をロケーションしたことは、「映画らしさ」を演出上でも不可欠だったんだろうなと思う。

で、少し古い話になるけど(『未知との遭遇』ほどじゃない)10年前のイタリア映画に『明日のパスタは
アルデンテ』というのがあって。絶望的にトホホな邦題ですが、現代は『浮遊機雷』(演劇テイスト溢れるタイトルやね)、というそうです。
南イタリアの傾きかけたパスタ工場。父から長男への社長継承パーティの席上、突然長男は自身のゲイをカミングアウトし、引継ぎは頓挫。実はこのパーティでカミングアウトを決意して里帰りした次男は、兄の騒ぎでタイミングを逸し、ずるずると社長業へ。
そのあと何やかんやあって祖母(パスタ工場創業者)が命を賭して次男の自立・自律を成就させるというお話。
ラストは、祖母の葬列が同時に次男カップルの婚礼のパレードにもなり、すべての登場人物が音楽とともに練り歩く(ね、演劇のラストトっぽいでしょ?)、フェリーニ映画みたいなエンディングになります。

そんな訳で、『天空の結婚式』を見ながら、ワンシーン、ワンシーン二本の映画を突き合わせていた。とりわけ、両作のエンディングのフィナーレ感覚に幸せなオーバーラップを感じながら。

因みに『天空の結婚式』のラストは冒頭の「ミュージカルオーディション」云々の伏線を一気に回収する歌え踊れの大騒動になるんですわ。(ね、二作、共通してるでしょ?)
『アルデンテ』の祖母の役回りは『天空』では両親が既成のジェンダー縛りによる葛藤を緩く活用しながら父母が担っていました。

ジェンダーをテーマに、ポジティブで前向きな(まあ、能天気ともいう)娯楽映画を「どうじゃ!」と披露してくる外国映画の力に、日本社会(そんな大風呂敷でなくとも「世間」でも良いけど)は、もっともっと奮励努力していきたいものですな。
allie

allieの感想・評価

3.5
最初のパオロ目線で見ているアントニオが
幸せそうでとてもよかったです。
面白かった部分が散りばめられていて、
言い合いになってもすぐ仲直りしてくれるし、
ハラハラすることも少なく楽しく観られました。
ブロードウェイの舞台を映画化ということで
確かに舞台版アラジンを見た時のような感じだな
と思いました。
まり子

まり子の感想・評価

3.6
今年21本目
ほとんど終始、にっこにっこ
して見てました😃😃

映画ってやっぱりサイコー

一緒に観た仲良しさんの、
力強いハッピーエンドが好き
って言葉がドンピシャ。
mao

maoの感想・評価

4.0
母は強し。

え、何?急に?真相は?あ、そうでした。そんなの関係ないんだよね?

力強いハッピーエンドがすごくすごく、好き。
二人が愛し合っていることが一番大事。母親の優しさと強さに感服です。色々な理由で生きにくい人たちがいて、それを認め合う。軽やかなストーリーの中にエッセンスが効いていた。

ラストのミュージカル風、最高!
す

すの感想・評価

3.1
はい!めでたしめでたし!!!って急に終わったけどミュージカル好きなのでアリ。
復活祭の知識ないからお父さんがオリーブの枝で仲直りしようとした所意味わからんくて笑った

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