クラッシュ 4K無修正版に投稿された感想・評価 - 5ページ目

『クラッシュ 4K無修正版』に投稿された感想・評価

eddiecoyle

eddiecoyleの感想・評価

3.2
フェティシズムを追及するのも大変だよなと思いつつ、これを突き詰めて行く段階で性別とか越えていくのには感動したんだけど。あと最終的に事故の画を美しく感じるようになってたのでクローネンバーグの勝ちということで。
k

kの感想・評価

3.5
人が生きていく上で衝突は避けられない。なかには、相手に対して黒い感情を抱くこともあるだろう。それが差別や憎しみ、劣等感などを生み、社会の負の連鎖が出来上がるのだと感じた。
負の連鎖は人々が生み出していく一方で、負の連鎖を止めるのも人々が感じる愛や優しさではないか。
レオン

レオンの感想・評価

2.5
マニアックな
映画を見た感じ👀

結果
面白くなかった!!

なんか車の事故で
性的快感をするからって
過去の事故を再現って💦

こんな性癖
苦労するやろな(>_<)
jasmine

jasmineの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

ヴォーンがわざと車ぶつけたあとの「どうだい?」みたいな顔にイラッとしました

特殊性癖の方は苦労しますねえ
匠

匠の感想・評価

4.0
エロティシズムを描写するにあたって、カー・クラッシュをモチーフとしたのは、たしかに非常に鮮やかなやり方だと思う。作家であり、哲学者でもあったジョルジュ・バタイユの言葉を借りれば、エロティシズムの在処は“規律型の日常から無規律的な非日常性へと揺らぎながらハミ出ることの往復”にある。この‘越境’(あるいは‘破境’)の美学は本作にも認められるだろう。酷く規律的なものとしての交通ルールと、それを乱暴な運転や凄惨な事故というかたちで破ることへのエロティシズム。そうしたカー・クラッシュによる破壊、傷、怪我もやはりエロティックな‘越境’の表象である。機能的で美的な造形をもつ車が一瞬のうちに無意味な鉄塊へと変貌するということは、車が規律性から無規律性へ‘越境’するということであり、また、人体における傷や怪我は生という此岸から死という彼岸に近づくという‘越境’の象徴である。(性的絶頂をイくとかクるとか表現するのも‘越境’の感覚と言えるだろう)それは“存在の輪郭が曖昧になること”も意味している。車や人間(自分)という日常的かつ規律的な存在が保守している輪郭がその外側、無規律へとブレること。日常性(機能・健康)が輪郭を失い、非日常性(破壊・死)へとハミ出ていく過程には確かなエロティシズムがあるということを本作は映像作品として示してくれている。
陰鬱な空気が終始支配している。
交通事故と性交。破壊と破戒の結婚。
壊れたものへのコンプレックスから
そこにエクスタシーを感じるのはわかる。
車はわからないけれど。
バラードのあの時期の作品を原作としてるのがまたいい。
yuzu

yuzuの感想・評価

-
クラッシュしてエクスタシーを感じるって題材だけでいえばタランティーノの「デス・プルーフ」と同じなんだけど、
タランティーノが描けば、変態だけど単純でみんな楽しめる作品になるのに対して、クローネンバーグが描けば、変態すぎてもはや理解不能な作品になる。
「チタン」は本作の親戚の娘。
痛みと恐怖と快感の間にある何かを全く読み取れず、隅から隅までゼロ理解で観て変な気分になりました
おかあさんといっしょとかを見て毒素抜きたいと思います
Yuki10

Yuki10の感想・評価

5.0
自動車衝突事故に性的快感を覚える人々が破滅に向かっていくクローネンバーグ監督の大傑作。素晴らしい。
変態的でかなりフェチなのに雰囲気が美しく、癖になる。
最初観た時はそこまでハマらなかったが、改めて鑑賞するとより深みを感じ更に好きにりました。
最初乗り気ではない主人公が徐々にのめり込んでいき、恍惚な表情が印象深い。
画質が非常に綺麗になり、妖しくて心地良い音楽も最高
kariki

karikiの感想・評価

1.7
想像してた内容ではなかった。ただ、ジェームススパイダーが可愛い。今どんなになってるんだろうと思って検索して驚いた。

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