アンチ・ライフの作品情報・感想・評価・動画配信 - 17ページ目

「アンチ・ライフ」に投稿された感想・評価

けろえ

けろえの感想・評価

1.1
仕事帰りに間に合う回があった!

ので、職場を定時ダッシュして観てきました。5日ぶりかな、映画館。なんかうれしいな😊

でも。

まあ覚悟はしてましたけどね、
IMDb 3.6しかないし、公開館数やたら少ないし。

そう、覚悟はしてたんですよ。

でも。


な ん だ こ れ は 。


脚本めちゃくちゃだし、画面のピントは合ってないし、編集雑だし、CG最悪だし、終始画面が暗い上にスモークがずっーと映ったまま動かないし、SFなのに何故かほぼゾンビだし、意味不明なシーンが突然挿入されるし、ブルース・ウィリスが主役かと思いきやほぼ酒飲んでるだけだし、セットはベニヤ板で作ったみたいにガタついてるし、エンドロールの曲は一瞬「ブチっ」て途切れるし、特にあのラストは一体…。


わ け わ か ん な い 。


いやいや覚悟はしてたんですよ。
観に行った自分が悪いんですよ、ええ…。

ブルース・ウィリスなんで出たのかな…。お金に困ってるのかな…。

天下のTOHOシネマズにかかるような映画ではないことは確かです。
29de83o

29de83oの感想・評価

1.3
低予算のC級感半端ない。宇宙船や冬眠カプセルがハリボテそのもの。200年後の機器類がアナログ過ぎてあのレベルなのか、タブレットなんか使ってないだろw それにどこにも上陸していないのに、エイリアンが侵入して来たのか、途中からゾンビ映画になっているし意味不明。
鹿

鹿の感想・評価

1.0
……………………………えっ?

この映画、誰のために創られたんだろう…………観客の為ではないことだけははっきりしている。「ブルース・ウィリスと一緒にエイリアンと戦う映画に出たい」っていう関係者の誰かの夢を叶えるための作品というのであれば納得できます。
JIZE

JIZEの感想・評価

2.5
地球が謎のウイルスに侵され滅亡の危機に瀕した西暦2242年を舞台に避難地ニューアースへ向かう最中に選ばれた富裕層5000人を乗せた宇宙船内に現れた正体不明の"何か"との激闘が描かれる。まず作風の化け物が絡むノリやゴア描写は『エイリアン(1973年)』にかなり近しい。また近年の宇宙スリラーものとして『ライフ(2017年)』が記憶にはいまだ新しいが、それに附随するような技法や秀逸さはなかった。全体的にブルース・ウィリス主演という看板要素と、無数の微生物が率いる"それら"の群れとの対峙は力業で押し通した感が募る。云わばスリラー映画としての奥行きや、ドラマ性はあまり感じなかった。人間が宇宙船内で冷凍(睡眠)保存?されるようなくだりも、既視感が否めない。全体的に人数の頭数からもわちゃわちゃ感が拭えず、緊迫感がどのシーンでもあまり持続しない印象をうける。銃撃戦のハデさやブルース映画既定のドヤ顔かつ好演目的では、Z級映画として安定に推したい。
【ウイルスvsウイリス】

~ちょっとネタばれ含みます😅~

これってCMやってた?
CMどころか劇場にチラシすら置いてなかったような…😅

って事で全くノーマークでしたが、何故かスケジュールがピッタリ来たのがこれだけでして…。

不定期開催の「dm的映画祭2021」の一発目を飾ったのがこれでした。

…まぁその~、あれだ、「人の話は最後まで聞こうぜ」っていう。

物語は近未来の地球から始まる。
すでに地球上は未知のウイルスに侵され、人間が生きていくことが不可能な状況。
人類は選ばれた者だけを新たな安住の地「ニューアース」に送り込む計画を進めていた。
同時にそれは地球の終わりをも意味していた…。


ってところが大まかなプロット。
まぁまぁ、この辺はよくある系の「宇宙移民モノ」だね。

で、最終便に乗り込んだ千人の民間人とクルーたち。彼らは約半年かけてニューアースを目指すんだけど、その船内には何故かあってはならないモノも積み込まれていた…。

てとこまではいいんだけど、如何せん設定がグダグダで、どうにも乗り切れない。
宇宙船の船内でタバコはスパスパ吸うわ、コールドスリープから秒でシャッキリ目覚めるわ、ちょっぴりこぼしただけで床が溶けちゃうくらいの強烈な酸性の洗剤でお酒作って飲んじゃうとか…。

いやいや、その洗剤は危険だぜ❗️って「いかにも😏」って前フリ入れてますやん。

謎の生命体にパラサイトされたクルーも、ほぼ問答無用状態で銃でガンガン撃ちまくるし…。
船内でそんなもん撃ったら壁に穴開いてエラい事になるってのが世の常だよ😰

でも、そこは無問題(モウマンタイ)。

誰一人遠慮することなく撃ちまくる。
でもさ、いくら撃っても死なないのよ。
だったらいっそのこと頭撃とうよ。

あと、船内のセット感も凄いね。
張りぼてな感じがビシビシ伝わってくる。

ふぅ。
「敵を倒す」「船から脱出する」等のミッションパートも、既視感がただ漏れで新鮮味に欠ける😰

まぁ、未知の生命体の位置付けや、地球の状況を「ウイルス」で括るのはやはりご時世か。

インフルエンザウイルスにしろ、コロナウイルスにしろ、奴等の目的は「宿主の殲滅」ではない。
奴等の最大の目的は「無限増殖」。

だから、中には不幸にも命を奪われてしまう方もいるけど、無症状のキャリアが多いってのはそう言うこと。
寄生して中から蝕むのが目的ではないのよ。
だって宿主が死んじゃったら増殖出来ないから。
増殖するためには、宿主を生かしたまま次の獲物を見つけることが必要。

そこに関しては、エイリアン側の目的は明確だったと思う。

にしても…そこまで知識があるなら、あえて船内で寄生は始めないかな…。
もっと宿主が沢山居るところに行ってから、一気に感染爆発させた方が効率的だよ。

もし、今のコロナ禍に着眼した構成なら、そっちの方がリアルだったかな…。
でも、盛り上がらんか😅

あとブルース・ウイリスは、あえて主役ではないのね。言ってしまえば「1.5番」くらい。
思ったほどの大活躍はなかった。
そこそこの活躍はあったけど…ってところで😲
…あんた、またやったね。
一人で美味しいところ持っていくクセは相変わらずだよ。
ニクいことしやがって😁

結局主役は「冴えないコリン・ファレル」みたいな男の子と、殆ど出番のなかったゆきぽよみたいな女の子ってことか…。

何だか人物描写もふんわりしてるので、キャラクターに対する感情移入もそれほど生まれず。
なので、クライマックスに来てもイマイチ抑揚が生まれず…。

もうちょっとやりようがありそうなもんなんだけどな…。

どこか良いところあったかな?

あ、そう言えば、こういう映画にはお決まりの「クルーの中に男女の仲になってる奴等がいて、フラグと言っていいほど、イチャイチャしてる最中に殺される」っていう例の奴がなかった😲

何だよ!お色気シーンはこういう殺戮サバイバルには必須じゃないのか?
え、違うの?😅

なので、おぱーいもおけーつも、かといってグロも殆んどない「健全な」SFホラーです(怖くないけど)。

陣内智則のネタで映画の予告をパロッたのがあって、それが結構好きなんだけど、そのネタのなかで「アルマゲドン」をパロッて「それでも僕はやるマゲトン」っていうフレーズにめっちゃ笑ったんだけど、ブルース・ウイリス見てたら、何故かそれが頭に浮かんだよ😁

ま、劇場で観るほどではないかもね。
午後ロー案件だと思います。
以上👮
ブルース・ウィルスが出演することによって、
C級がB級に昇級したSF映画。
netwalker

netwalkerの感想・評価

1.5
2020年にこの映画を作っちゃう度胸に乾杯!勇気もらった(嘘)
小屋にかかるのが信じられない。出来のいい自主映画レベルでYouTubeで無料公開が妥当。
俳優陣がしっかりしてて、この馬鹿映画の空間でこの人ら何やってんだろ?というシュールな気持ちになる。
Tim

Timの感想・評価

2.5
ちょー劣化版エイリアンって感じ
内容かなりチープだし色んなやつがあっけなく死にすぎてなんの意外性もなかったかなぁ、ブルースウィリス最後だけいつもの役出してきてそこだけよかったです
|<