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「アンチ・ライフ」に投稿された感想・評価

nana

nanaの感想・評価

1.9
んーーーー。
設定は面白かったのに演出と話の薄さが勿体無い気がする。
疫病で新たな地球へと旅立つというストーリーだけど後半からゾンビ映画だった。
危険な薬品を酒で飲む??主人公なんで襲われない??などとハテナがいっぱいだった。精鋭隊の皆さんがあまり役に立ってなくてなんだか悲しくなった。
ハテナ

ハテナの感想・評価

1.9
地球に住めなくなったので、新しい星へ移住する道中、謎の生物と戦う話。
思ったより面白そうかな? って一瞬思ったけど、ほんとに一瞬だけだった。

冒頭の終末感は悪くなかったし、船内で語られる戦役や、惑星植民地化計画や、地球に住めなくなった最大の要因である謎の病や、設定上は面白くなる要素あるのに、それらの設定ををことごとく潰して、謎の生物とそれに寄生されたクルーが襲ってくる。
それが面白ければまだいいんだけど、どことなく行き当たりばったりで、見どころでもうまく乗れなかった。

唐突にホログラムで現れるブルースウィリスだけが評価ポイント

観た日:2021/8/25
記録。
「焼き尽くす」←多分無理。

アカン、溜めがちなレビューが夏休みを経て更に爆増しとる…。そしてこんなしょーもない作品…。憂鬱。

恐らく多くの方々と同様にブルース・ウィリス出演の近作には全く期待などしてないんだけど、ちょっとジャケ写がカッコよかったっていう安易な理由で借りちゃった。そうです、これが僕のアンイ・ライフです。

冗談はさておき、割と世界観は嫌いではないんですよ。近未来で、滅亡の危機を迎えた地球から新たな地へ向かうっていうね。理由は違えど、ガンダムでいう宇宙世紀の始まりっぽくてさ。これはOK。

映像面でも個人的には高望みしてなかったせいかそこまで気にならず。低予算なのは分かりきってるから多少のチープさはOK。むしろ頑張った方じゃない?(仏の顔)

ダメなのはてんでトンチンカンな脚本。
何これ?トイレでウ●コしながら考えたのか?ウ●チ・ライフなのか?”そうはならんやろ”があまりにも多すぎてもう観るのがシンド過ぎ。あんな酒、例え今が禁酒法時代でも飲みたないわ。

良かった所は、ありません、、って言いたい所だけど、最近の出演作品では単なる置物、あるいは客寄せパンダっぽい印象のあったブルース・ウィリスが割と動いてるってのは良かったかなぁ。
あさの

あさのの感想・評価

2.5
アルマゲドン度30%のウィリスがなんとなく活躍する、ツッコミどころ満載な低予算丸出しSFアクションです。
エイリアン風密室スリラーからのヒドゥン風ゾンビアクションからのバイオハザード風モンスターパニックという欲張りな作りながら、一本調子の演出と人物アップを多用した薄暗い撮影のせいか今いち緊張感に欠けています。
後半のいよいよ武力行使の殲滅戦か!と見せかけてからの肩透かしも見所の一つです。
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ブルース・ウィリス出演!

鑑賞前に下げきっておいたハードルは辛うじて越えてたかな。終始映像が安っぽいけどそこまでノイズにならなかった。ブルース・ウィリスが主人公って訳じゃないけどちゃんと頼りになるジジイ役でそこそこカッコ良かった!敵はエイリアンというよりスペースゾンビって感じでしたね🧟‍♂️
世の中はあらゆるジャンルで需要と供給で成り立つ。170㎝を超える長身の女性が好きな人も居れば、小さくて可愛い人、いや俺はポッチャリ派だね、と多種多様。もし、全ての映画がオスカー作品賞的なモノだけに為れば、誰も映画を観なくなる、其処が難しい。北米は原題「Breach」だが、国際版は原案「Anti-life」。日本は北米版と同仕様、珍しくサバン・フィルムのロゴが見れる。

本作は過程抜きでは説明不可能。製作も配給も投資顧問会社Saban Capital LLCが関与。レビュー済「ライブリポート」と重複するが、この会社は俳優や監督からの持ち込み企画。つまりハリウッドのメジャーが却下、或いは自主制作紛いを躊躇なくリリース。アメリカではテスラの様に儲け過ぎると批判される風潮が有り、投資会社が映画と言う公共物を手掛ける事は、批判を躱す意味でも有益、最高責任者ハイム・サバンは、ユダヤ系アメリカ人で、特にBruce Willisと懇意にしてる。「ライブリポート」もAaron Eckhartが主演をやりたいから製作。会社から見れば、うん十億円なんて端金、ヒットするしないはメジャーと違い無関心。

監督も脚本家もC級揃いで、会社お抱えも多い。John Suits監督は私の生涯1位作品「SAW」パチもん「JIGSAWルール・オブ・デス」脚本は此れもバッタもの「アンダーワールド新種襲来」Edward Drakeの原案「Anti-life」。本来ならBruce Willisが出演する作品には、来てはイケナイ面子ばかり。そんな彼も最近はファースト・ルックの作品は皆無、チョイ役ばかり。要は短い拘束時間でソコソコ稼ぐ、お抱え芸者のスタンスで決してハリウッドでの立ち位置は良いとは言えない。分ってるだけで長編映画18本が待機中、間違いなくハリウッド1。彼も噂を気にするのか、本作では珍しく出番が多い。

ホラーに詳しい友人が「これってデッドリー・スポーンじゃん」そう言われても分らないので見せて貰ったが、安いSF映画と言うのは確かに需要は有る。Thomas JaneやRachel Nicholsが出演してるので、Aに近いB級と思っても何の不思議も無いが、中身はガッツリC級で、叩かれるのもムリも無い、スクリプトはエイリアン丸出し、私の好きなリヴァイアサンも足した感が有るが、映像的にはソコまで安い訳では無く、物語が易いと言うか、立ち位置がグラついてる。調べるとソノ理由に納得しかない。

サバン・フィルムが節税の為にカナダで製作。その最中に勃発したのが武漢ウイルスの猛威。92分と綺麗に纏めてるが、実は未撮影の部分が多々有って、当初のダークセンスなSFが、急にエイリアン壊滅へ雪崩れ込むので、相当に編集と追加撮影が大変だったろう。メジャー・スタジオなら一度製作を中断するが、資金力が有ってヒットには無関心の本作は、力技でキャストをカナダに留まらせ完成。エイリアンはクトゥルフ神話を創造したと思うが「遊星からの物体X」的に対峙するのが、Thomas Janeの役回りだった筈。スケールを壮大に広げて終わる筈が、実在する武漢ウイルスに遣られてしまった。

それでも洗剤とアルコールが基本。消毒すればOK的な小池都知事の会見の様なプロットを時間が無い中でブッ込んだのは、独立系の心意気。本編に登場した超強力トイレ洗剤が、今あれば巨万の富を得られるが、それで密造酒って発想は私には無い。それをエイリアンの攻撃に使うが、難しく火炎放射器にしなくても、直接振り撒けば・・・船が溶けるのか?"笑"。まぁ、本作にはロジックと言う概念すら皆無、予告編を見て気に入ればOKなのだろう。
https://www.youtube.com/watch?v=isBKFw7R3FI

アメリカでWTAF = What the actual fuck!とまで罵られた。貴方が救って下さい"笑"。
Nancy

Nancyの感想・評価

2.1

Resident Evil×Alianを
合わせたかったのかな?

時代と環境が相成ってなかったのが
とても違和感を覚えます

近年の堕落する自主規制なら
お子様には受けるとは思いますよ

最後に、
率先してトイレ掃除するやつは
嫌いになれない

が、最後にいきった顔は害。
ホイ

ホイの感想・評価

1.0
レンタルでみました。キャストの名前だけです。俳優さん好きなんだけどほんと仕事選ばないのね…笑 の1。
宇宙船で物体xとゾンビムービーをやった感じ。
セットは頑張って作った感はあるもののそれ以外がひどい。
薄っぺらくご都合主義の塊のような脚本。
安い演技。
バストアップばかりのカメラワーク。
全部ひどかった。
RX24

RX24の感想・評価

1.0

ストーリーが薄く、未知の生命体との戦いが最後まで中途半端で盛り上がらない。ツッコミどころも多い。
ブルースウィリスも不要な感じ。

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