ローラ殺人事件の作品情報・感想・評価

「ローラ殺人事件」に投稿された感想・評価

masayaan

masayaanの感想・評価

4.2
これは面白かった!部屋に女性が入ってくるだけのショットやシークエンスがあそこまでの力を持つとはね。ノワールというより、ヒッチコック的なサスペンスに同年のフリッツ・ラング『飾窓の女』的な幻想感がブレンドされた不思議な作品。
ウォルドのメンヘラ度がやばい!
「君には相応しくない」と言って寄ってくる虫は全て潰すという思考、
見ていてキャバクラの女の子に貢ぐ太客をイメージしてしまいました笑

「なんでこんなにしてやってるのに、愛しているのに応えてくれないんだ〜〜!」って。

ローラもウォルドのことを嫌がっているならまだしも尊敬していて一人の人間として好きなのが見ていて苦しいです。

ローラはとても美しかったです。
刑事さんも殺されたと知っていながら実は恋心を抱いていたのではないかと思います。
それだけいろんな人を魅了するなんて、ローラ羨ましい、、、
死ぬほどおもろい。また観て〜
shizk

shizkの感想・評価

3.5
どんでん返しに驚いた
DKeita

DKeitaの感想・評価

3.5
主演が綺麗。あまりハマらなかった
ジーン・ティアニーの美しさを堪能✨
(本日=2017年12月24日、鑑賞)

これは面白かった!!
オットー・プレミンジャー監督の傑作ミステリー映画。
ローラ演ずるジーン・ティアニーが綺麗!

購入DVD(2枚組)で鑑賞したが、そのパッケージには次のように記載あり。
【パッケージの言葉】
広告代理店に勤める魅惑的な美女ローラ。
彼女はマンションで顔面をショットガンで吹き飛ばされ死体となって発見された。
ローラ殺しの容疑者は3人、プレイボーイで彼女の婚約者シェルビー、叔母でシェルビーと関係のあったアン、そしてローラの才能を見出し育てたコラムニストのウォルド。
この殺人事件を担当した刑事の前に死んだ筈のローラが現れ、事件はさらに謎を深めていった……。

いやぁ、これを読んだだけでも面白そうな予感。


実際に映画を観てみると、モノクロ映像で描かれた中にローラ(ジーン・ティアニー)の美しさが華やかなイメージを与えてくれる。ローラの肖像画もイイ感じ。
この作品、実際に、アカデミー賞で撮影賞(白黒映画)を受賞している。

物語は、ほぼ、前記(パッケージ表記)のとおりであるが、婚約者シェルビー(ビンセント・プライス)はかなりの色男であり、コラムニストのウォルド(クリフトン・ウェッブ)は結構な爺さん。叔母のアンは、やや存在感が希薄。

結末は意外な展開になっていくが、それは観てのお楽しみ。

なお、DVD(2枚組)特典映像は、未公開シーン(削除シーン)として「ウォルドがローラに肩入れして一流宣伝者としていくあたりを膨らました場面」などであり、ジーン・ティアニーの更なる美しさが堪能できる。


ドキドキさせてくれる盛り上がりを感じさせるミステリー映画の傑作である。
死んだローラに恋してる主人公が睡眠から覚めると、ローラが生き返ったように出てくるのは良かった。
美しく純粋無垢なローラの周りで汚れた男共が狂っていく様が何とも滑稽であり、身につまされる感があった。フィルムノワールってのはつまり光と闇、純粋と不純の二項対立を描いてるジャンルなんだなと思った。死んだ女の肖像画に惚れて酒に酔って眠りにつき、目覚めたら実物が目の前にいたなんて、現代の2次元アニメキャラに萌えてる諸兄の方々にとってしてみたら夢のようなシチュエーションだろうな。なのでアニオタにもオススメ
とまる

とまるの感想・評価

2.1
カルト映画みたいな扱いをされている。
冒頭からおじいちゃんの入浴シーンをみせられてげんなりする。
オチもつまらん。
なお

なおの感想・評価

3.0
ローラ役のジーン・ティアニーが美しすぎる。
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