オーストラリアの作品情報・感想・評価

「オーストラリア」に投稿された感想・評価

ゆか

ゆかの感想・評価

2.8
あんまり感情移入できなかった。
英語の授業で見ました!!
まあまあ楽しめました!!アボリジニーの文化も学べたし、黒人差別や女性差別も描写されていて考えさせられると思います。
クライマックスか!と思ったら第2部がありましたが、「長げー」とは思いませんでした。
しかし!!ラストが個人的に好きじゃないです。ヒュージャックマン演じる役が本当にムカつく!彼の間違った選択で子供が連れ去られ奥さんの声も聞かず。後から助けに行きますが。。みんな助かってハッピーエンドに丸く収まってます。他の罪のない人がたくさん死んで、3人は助かって良かったねー。みたいな終わり。
ヒュージャックマンは間違いを繰り返すようう、バッドエンドにして反省してもらいたかった。
※個人の意見です。笑
MIKACHU

MIKACHUの感想・評価

2.9
寝た😪
ss

ssの感想・評価

-
学校の教材的作品。

面白いんだけど、圧倒的に惹きつけられるわけではなくてたまにちらちら時計見ちゃう感じ。
まさに授業中かい!っていう。

オーストラリアが誇る
ニコール・キッドマン
ヒュー・ジャックマンを起用するのは超わかるけど。

2019/2/17
ねむ

ねむの感想・評価

2.8
ヒュー・ジャックマン目当てに観た作品。
見るからにハーレクインロマンス臭がプンプンなので(いやハーレクイン読んだことないけど)ジャックマンも絶対にかっこいいに違いない!!と思って観ました。
ふだんあまり観ないタイプの映画かな…

まずこの「オーストラリア」ってタイトルがすごいんですけど…
普通つけますかね…「日 本」(ドーン)とか…

2時間45分と長い作品で、intermissionはないけど第一部と第二部に分かれるようです。
真ん中あたりの第一部で、ここで終わってもいいようなクライマックスがあるので、長いけど飽きるという事はありません。

第二次大戦前夜、まだ西部開拓地のような荒々しさを残すオーストラリアに、夫を追ってイギリスから来た気の強い美人の奥様ニコール・キッドマンが、一見粗野だが男らしいドローヴァー(牛追い)と出会い、オーストラリアの大地に根を張っていく的なドラマチックストーリー。

まるでコメディの「第一印象はサイアク!」な導入部(ここ割と楽しい)から、雄大な自然を背景に、1500頭だかの牛を追って大陸を渡るスペクタクルとアクション、どう見てもそうなるに決まっているラブロマンス、やがて戦争の暗雲がオーストラリアにも及び始める中、先住民アボリジニの混血少年をめぐり、人種差別の歴史や家族の絆も描かれたりと、とにかく一本で全部やっちゃおうみたいな、盛りだくさんの娯楽大作です。

主要人物が「イギリス貴族の女」「現地の荒くれ男」「アボリジニとの混血少年」で、この三人が絆を深めていく話なんですけど、この構成だけでもタイトルどおり、オーストラリアの歴史を象徴してる感じです。

なんか昔ふうの映画ですよね…。
CGを使って野外風に見せたスタジオ撮影部分のわざとらしい雰囲気や
主演の大スターたちを際立たせてるような撮り方も、クラシックに感じました。
「風と共に去りぬ」のオマージュなのかなと思うシーンが、いくつかありました。ヒロインの名前もレディ・アシュレイだし…。

日本軍の描き方に問題があるそうで、一部で「反日映画」のレッテルを貼られてしまい、ネットのレビューも困ったことになってます。
架空のお話を盛り上げるためだけに、史実を多少捏造するのはまぁありとしても、やりすぎはよくないよね…。
が、私が一番気になったのはそっちじゃなくて、とにかくスローモーションが多すぎる事!

ジャックマンの水浴びシーン(ヒロインじゃなくて)がいかにも「はいここ!見せ場ですよ!」と言わんばかりのスローなのはまだ笑えましたが、その後もどうでもいいようなシーンでもスローの連発で、「はいここ!観てね!」が多すぎて…。
途中で飽き飽きしました。
ジャックマンはもちろん素敵なんですが、その素敵さを前面に出しすぎ(笑 わかってますからもう(笑
パーティにパリッとスーツで現れるシーンとか、あまりのドヤ顔にちょっと笑いました。
いや~ジャックマンは素敵すぎるので、ちょっとダウングレードするくらいじゃないと、観てて恥ずかしいです。

それと、アボリジニのシャーマン(少年のおじいちゃん)が登場するシーンは、ファンタジックな夢があふれまくりでリアリティが感じられず
ディズニーアニメの妖精さんかと思っちゃいました。

全体としては、オーストラリアの自然を映した映像は美しく、話も波乱万丈だしキッドマンはいちいちスタイルいいし、映画の華はあるんだけど、色々と過剰で若干クドく感じる映画でした。

そうそう、零戦の発進シーンって「トラトラトラ」の暁の出撃シーンの流用ですよね?
あれすごく好きなシーンなので、おおっと思いました。
Junko

Junkoの感想・評価

3.1
オーストラリアの歴史とオーストラリアの人々の魂の在り方を2時間で上手に見せてくれる、ザ・オーストラリア紹介映画。

何度か観てるけど酒場のシーンでWaltzing Matildaが歌われてたのに初めて気づいた。この歌が入ってないわけないもんね。
苺

苺の感想・評価

3.9
第二次世界大戦前のオーストラリアが舞台で、ちゃんとオーストラリア人が演じているのが良い。
アボリジニや日本軍など歴史的な話で長いんだけど、個人的には観て良かった。
歴史と異なるシーンもあるみたいだけど。
ナラが純粋で可愛かった♡
ヒューのカウボーイ姿が最強でした^ ^
それにしてもフレッチャーがクズすぎてずっとイライラしてました笑
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