紫式部

偽りの隣人 ある諜報員の告白の紫式部のレビュー・感想・評価

3.9
韓国民主化運動作品で、自宅軟禁された政治家家族を24時間監視すべく隣に住み込む諜報員の、正義と人情と緊張のヒューマンドラマ✨

前半のコミカルで軽くて笑える盗聴の日々から、次第に国家の圧力が及んで来る後半の緊張感、政治家や諜報員との立場を越えて生まれた信頼感と感動のラスト!

タクシー運転手🎥 や 1987 ある闘いの真実🎥に繋ぐ、ホンの半世紀前の韓国の民主化への姿と、正義とは何かを考えさせられます