偽りの隣人 ある諜報員の告白の作品情報・感想・評価 - 6ページ目

「偽りの隣人 ある諜報員の告白」に投稿された感想・評価

「偽りの隣人 ある諜報員の告白」笑えるエピソードが満載ですが真面目な政治問題を扱っています。この時代、独裁政治だったのかな。
https://t.co/RWz6pmNDik?amp=1
この時代の作品は結構観ているが、軍事政権下の暗い雰囲気は少なめ。悪役がいるからこそ人の良いところにスポットが当たった作品だった。ただあまりコミカル過ぎるとせっかくの感動が薄れるから注意かな…
嫌いじゃないけどフィクションだし既視感あるし
キライじゃないけど笑
ボンディ先、明るくて救われた
キム・ヒウォン好き〜♥
gm

gmの感想・評価

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私はチョンウが大好きなので行ってきました。

チョンウなので行ってきた。

オ・ダルスもう復帰したんだな。調べたら嫌疑なしとなったとか?そういう事で終わる話しだったんだろうか。復帰出来るんだな。と、どうしてもそのことが頭から離れず、オ・ダルスじゃない俳優で良かったじゃない。

映画は?というと、コメディパートが滑り気味で随分長く感じてしまった。
でもチョンウは良い。とても良い。
築浩

築浩の感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

[Screen]#1
観賞記録/2021-335
ポスター・ビジュアルで観賞を決定しました。
冒頭、オ・ダルスさんが出てきて、怪しさ満載の反社の人かと思いましたが…どこかの党のイ総裁役でした…。出て来て早々に反対勢力に拉致られるというアクシデント…しかし、開放も早々で、なんとか北(共産勢力)とのつながりをでっち上げようと、してドタバタ喜劇のような展開があり、スパイ(?)モノにしては、ハラハラ感無く、落ち着いて観れました。途中、シリアスなシーンも挟まれますが、基本コメディ要素多めです。韓国映画に珍しく、ほっこりと終われました。
髭

髭の感想・評価

3.6
コメディとシリアスパートの馴染みが悪かった気がします。非常に惜しいやつです。
トウカ

トウカの感想・評価

4.0
オダルスssiの復帰作ということで結構楽しみにしてた 韓国映画のいい所は自国の黒歴史をエンタメに昇華できるところだと思っているけど、今作もそういう作品で良かった!!
AppleHead

AppleHeadの感想・評価

3.5
シリアスものと思ってたらだいぶコメディ要素多くて、あれ?ってなったけど、最後の方は熱いシーンも出てきて、感情が色々忙しい映画だった。
良き。

オ・ダルス久しぶりに見た。
イ・ユビちゃん変わった女の子の役が多いけど、これは普通に可愛い子だった。

脇の人もそれぞれキャラが立っていて良し。
硬く、地味な話を笑いと涙で包んだ良作。

キム室長の部下、使えなさ過ぎんか?
NO2178
1985年、軍事政権下の韓国。民主的な大統領候補イ・ウィスク(オ・ダルス)は帰国するとすぐに政権の国家安全政策部によって自宅軟禁されてしまう。隣人になりすまし盗聴のチーム長を命じられたのは愛国心ばかり強い世間知らずのデグウォン(チョン・ウ)。2人の部下を率いて隣人の盗聴がはじまるのだが。

盗聴を続けるうちにデグウォンがウィスクの人間味に魅かれて、軍事政権の暴挙に反発していくという筋書きは想定通りだが、監督のイ・ファンギョンは間抜けな部下を使ったコミカルな場面を交え、次第に盗聴チームがウィスクの家族に共感していく過程を描いて飽きさせない。

特にウィスクの幼い息子が隣家で父親の声がすると気づく場面、部下のひとりがウィスクの長女にポッとなる場面など、サスペンスの中にもとぼけた雰囲気を醸し出している。

ウィスクの家に忍び込んだ2人の部下が見つかりそうになってあたふたする場面などもチャップリンと香港コメディを掛け合わせたようでニヤニヤさせられる。

ドラマは国家安全政策部によるウィスク暗殺へと次第にシリアスさを増し、加担を命じられて悩むデグウォンがその阻止に向けて動き出すが、ウィスクの娘が犠牲になるのは必然性があったのかもしれないが悲しい。

国家安全政策部の陰謀を暴露して観客の溜飲を下げる展開、最後の暗殺計画を阻止するコミカルな趣向、銭湯を使ったハッピーなエンディングまで、ツッコミどころは多いが筆者としては楽しめた130分。

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