にっきい

くれなずめのにっきいのレビュー・感想・評価

くれなずめ(2021年製作の映画)
2.9
前田敦子はぺったんこ?

何度か予告見て気になってた作品。
コロナ臨時休館明けでやっと観ることが出来ました。

ずっと気になってる事の話し。
まあ予告で言っちゃってるからネタバレでは無いと思いますが、コレは死んでしまった主人公が成仏するまでの話し。
ストーリーは友達の結婚式の為に集まった高校時代の仲良し5人とオバケ1体。
2次会までの間に今式で盛大にスベった余興の事だけではなく、学生時代から現在に至るまでの事を思い出しながらダラダラ過ごす、って話し。
主人公は、死んだ自覚があるのに言い出せない。
友達も何故かそれを受け入れ普通に接している不思議な世界感。
特別に何かが起こるわけでもなく、ただただ皆でワイワイ騒ぎながらぶらぶらしてるだけなんで、ちょっと退屈になっちゃいました。
ラストら辺だけはめちゃくちゃファンタジーでびっくりしたけどw
でもボクとしては、あのファンタジー展開要らんかなぁ。
最後まで現実世界の話しで終わった方が良かったのに。
主人公が学生時代からずっと好きだった女性(前田敦子)に、死んでるけど告るシーン、幸せになってる前田敦子を見送って「幸せになれよ!」って主人公が言うんですが、普通なら「もう幸せだっつうの!」で終わりそうなのに、わざわざ戻ってきて文句言うシーンは笑いましたw

今朝の1曲
Peter Baumann『Bicentennial Present』
今から40年くらい前NHKのAMラジオで「ラジオSFコーナー」と言う番組が放送されてました。
アシモフやカフカのような古典SFから星新一のショートショート、豊田有恒のハードSFに至るまで、色々な作品をラジオドラマ風にされてる番組で、夢見がちだった子供のボクは毎晩放送を聞くのが楽しみでした。
そんな番組のED曲(https://m.youtube.com/watch?v=OMOic18TxyU)がこれでした。
ラジオ番組なのでエンドロールがあるわけでもなく、誰の何て言う曲か分からないままでしたが、数年前にふと思い出してネットで調べてみつけました。




*********鑑賞記録*********
鑑賞日:2021年5月16日
鑑賞回:16:40〜18:30
劇場名:MOVIX京都
座席情報:シアター① P-10
上映方式:2D
レーティング:G
上映時間:96分
備考:リピーター割引
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