くれなずめの作品情報・感想・評価 - 199ページ目

「くれなずめ」に投稿された感想・評価

馬鹿馬鹿しい!でもそれがとっても良い‼︎
笑って、ほんのり涙目になる。
観た後も心地いい映画でした。
むぎ

むぎの感想・評価

3.6

いやー、青春の裏切らない「ばっかじゃないの笑」感と眩しさと、「えーーー……」がこんな風に共存できることがあるんですね笑

こうやって「人生の引きずってなにが悪い」と言い放ちたくなるような翳りをも一緒に持って生きていくという面でも、青春を共にした戦友の存在って大きいですね。
5人に他の4人がいてくれてよかったと、何度も思ったなぁ☺︎🌱

思わず吹き出したのは滝藤さんの登場シーンでしたが笑、本当脇を含めて豪華な映画!
本当 滝藤さんの贅沢使いがすぎます笑 すてき!
(主題歌含めて朝ドラと大河俳優てんこ盛り)


見終わった瞬間には、どういう感想書こうかなって思ってたし色んなシーンが思い出されたけど、観て2日経って、ぱっと浮かぶのは綺麗な優しい空にバンザイしている吉尾の手。
不思議な映画だ笑

みきえちゃんの
「お前死んでても死んでなくても変わんねぇんだよ!」
のセリフも、後頭部を鈍器で叩かれたくらいの衝撃がありました、2日経っても鮮明に思い出されるくらい。笑

どのキャストさんも、引き算が上手な俳優さんだからこその作品(めちゃくちゃいい意味で)のように感じました。
受け取り手の解釈の余白もあって。

成田凌さん素晴らしいって思わずにはいられないけど、他の5人の引き算がまた素晴らしい!

カラオケでのアメージンググレイス、最後にしっかり回収してくれたのが個人的にはとてもすっきりしました笑

人生の節々で思い出しそうな映画だ笑

また明日ねっていいよね笑


変なカバン!!!
面白かった。すごい、という言葉しかでない語彙力だけど、こんなに笑って泣いてきょとんとできる映画はじめて。大好きな俳優さんが集まった超貴重な映画。高良健吾が行ってたナチュラルのその先みたいな話、深いなぁって思う。途中ついていけないとこもあったから何回か見たい。
きよ

きよの感想・評価

4.8
どうしても観たかった!
どう調べても大分での上映がない
そんな時にくまもと復興映画祭にて上映があるという事で行ってきました

公開前のレビューなので
なるべくネタバレせずに書きます


予告編で観てたよりも
もっともっと
6人の男の子達のわちゃわちゃが楽しくて

監督曰く「笑わせようとして作ってない」のが最高に笑えて気付いたら泣いてて
なのにめちゃくちゃ笑ってて
なんなのって思ってるとインドのくだりになったり


予告編でのあの告白シーンの後
アレは反則だわと思った
あのシーンでめちゃくちゃ笑って泣いてる自分がいたから藤原季節さん最高

前田敦子さんがイイ!
予告編でもブチ切れてたけど
アレだけでは無かった
彼女の迫力や言い切る所がなんか胸熱でまた泣いてた


成田凌さんと高良健吾さんのおでん屋のくだりはヤバい。
ちくわぶってこんな面白いおでんネタだっけ?

ネジさんとの思い出のシーン
電気を消してからのあのシーンは
ほんと好き

若葉さんは凄いな。彼のセリフで感情全部持ってかれちゃう

ハマケンさんの一歩引いたポジションのその演技と裏腹な赤褌ダンスじゃない赤褌エピソードで大笑いして欲しい

とにかく
突然来る友との別れ
この先きっと経験するだろう
最後の日の自分
その人に優しかったか?
きちんと向き合えていたか?
ひどい言葉言ったんじゃないか?
そういう後悔全部ひっくるめて
良いんだよ。これからもずっと一緒なんだからって言ってくれるような映画でした

上映劇場続々増えてます。
うちの県で上映無いわーって嘆いていたあなた!
公式ページのTHEATER チェック必須ですよ!
この映画観たさに熊本まで行ったのに
大分での上映あるじゃん!って思ったわたしからのアドバイスですw

追記① 緊急事態宣言により延期決定しています。
が、その間に上映館増えるといいな。
まだ日程未定ですけど、初日ダッシュで観に行きます。
赤褌Tシャツ買うんだ!


追記②
ふと、、心臓のシーンが蘇ってくる病かもしれないw


追記③
2020.05.12初日公開おめでとうございます!
ってことで、公開初日第1回目の上映に行って来ましたー。
パンフも買ったよ!
ただ、田舎過ぎて唯一の公式グッズのTシャツ販売ありません!(涙)

あの、この映画のファンタジー部分ね。たんぼや菜の花畑や心臓の部分
あそこって、初見の時は「置いてけぼりくらった感」がハンパないのだけど
2回目は、しみじみとめちゃくちゃ沁みるので2回観ることをお勧めしたい。

30歳前後のアラサーって人生の挟間でもあるんだなと改めて思ったり

この映画のくれなずまない挟間な時間は
記憶と現実との挟間だし
天国と現世との挟間なんだなと

いや、本当はただ笑って泣いてって映画のはずなのに
色々考えてしまう映画でもある。
わたしは大好きです。

このレビューはネタバレを含みます

きっと男性の方はこの青春な感じが共感できるのかなあ??なんて少し羨ましく思う。
ならではのお決まりメンバーって感じがいいなあって思った。

グッとくると思えばすぐに笑えるシーン。

泣いて笑って忙しい映画。
でも最終的にはやっぱりぐっとくる、最高な映画でした。

何回も観たいなあ。

撮影も常に楽しかったようで、きっと男子校みたいな現場だったのでしょう。


ウルフルズ
の曲がかなりマッチ!


舞台版もかなり好評なのを聞いていたので観てみたいなあと思いました。




トーク、インタビュー聞いて見て、、、

時系列のあれこれは見る度に確認できておもしろい。

前張り話はめちゃくちゃおもしろい。
女子にはわからないんだろう、男子あるあるかな?(笑)

あのラストシーン、やり直すシーン。とっても好きなシーンなんだけど、やはり、松居さんも泣きながらもう1回!となったらしく、笑顔で吉尾を見送りたかったのだそう。あそこは絶対泣いちゃうなあ。
イナグ

イナグの感想・評価

4.0
ユーロスペースにて試写会鑑賞
私の周りには女性しかいなかった、俳優陣の人気を再認識しました

超日常、どこにでもある青年達の絡みが異常に濃くある
彼らの内輪ノリ感、うざすぎて最高だった
普段ちゃんと仕事して、家庭を守ってる人達の急な青さが愛おしいかった
藤原季節さん、めちゃ良かったな

どうしたらいいかわからない喪失感を捨てずに戸惑いながらも一生付き合う
どうしたらいいかわからないから取り敢えず前と同じようにヘラヘラする
ってか、付き合いやすいように過去なんか書き換えちゃえば良いんじゃない?って沢山の人を救うことができる言葉だと思った
吉尾(成田凌)のバイバイ、めちゃくちゃ泣けた

あっ、と置いていかれるような演出もあるけどそれをも包み込んでくれるようなハートフルさが好きでした
ずっとあったかい

ウルフルズめちゃくちゃ良かった〜〜
結局根底にあるのがウルフルズ、って言うだけで吉尾に全信頼を置けた
赤ふんダンスシーンで泣けるのはウルフルズのお陰
エンドロールでホッとできたのもウルフルズのお陰

今まで観た松居監督作品の中で1番キャッチーに感じた、単純に好きでした
君が君で君だ、でも思ったけどキャスティングが私はかなり好きです
脇を固める俳優陣がすごい強い笑
城田優強すぎて笑っちゃったし、滝藤賢一で面白すぎて爆笑した
熊本復興映画祭で観た。
はじめての映画祭、こんなに面白いって知らず、来年も参加させていただきます。

くれなずめ、意味わからなかったけど、理解できた。
主役級の方々ばかりで配役がよいのもあるけど、
松居大吾監督の感性、自由で面白くて、刺激を受けました。これからもどんどん好きな作品を作り続けて下さい。
他の作品も観てみたくなりました。
男同士の他愛ない仲間感、憧れる❣️
もう1回観なきゃ❣️
KanaKo

KanaKoの感想・評価

3.8
泣いたり笑ったりたまにおいていかれたり、
みきえのヒステリックが最高にいい味だしてる。


『日が暮れそうでなかなか暮れないでいる状態を表す「暮れなずむ」を変化させ、命令形にした造語。 』
夕焼けシーン好きだったな。
rika

rikaの感想・評価

-
監督とキャストに惹かれて初めて応募してみた試写会に見事当選。
初っ端から舞台作品っぽいなと思ったら、過去にゴジゲンで演っていたとは。

みんなほぼ30代なのに高校生の回想もさほど違和感なく(最年長のハマケンが成田凌の後輩だとは思わなかったけど)、それぞれのキャラクターと配役もしっくりきていた。
新郎新婦のためというより、5人の吉尾を想う気持ちがある故につくられた時間と空間であったことは間違いない、と思えた。
96分という上映時間よりも重量感あった気がする。
YA

YAの感想・評価

4.6
ちょっとした台詞がいちいち効いてて笑ったり泣いたり感情のジェットコースターだった。
成田凌さんの出演作品が次々と公開されていくけど、どの作品も別人で良い意味で成田凌に見えなくて改めて凄い俳優さんだなと思った。
公開されたらもう一度観たい!