内輪ノリの描き方が非常にリアル。身内にしか分からないノリだから内輪ノリなので、映画で見ても別にそれは面白くない。そういうわけでこれを見事に内輪ノリを表現したものであると見るか単につまらないと思うかで…
>>続きを読むこの映画は、中盤まではっきりとは描かれていない【重要な事実】をわかった上で見ることで、深みが倍増する映画だと感じました。あらすじにも、予告編にも、その【重要な事実】が含まれているのはきっとそういうわ…
>>続きを読む最高。ストーリーの急なファンタジーも全て含めて「くれなずめ」として完結している。笑いがありながら涙もあるような作品として一つに纏まってるし、少し「じゃあなんであそこああいう感じで行けたんだよ」とか見…
>>続きを読む非常に舞台的な映像作品。というか、舞台の映像化作品。監督も舞台演出家。癖のあるセリフ回しではあるものの、人と人の関係性を丁寧に描いており、薄くない人物描写が展開に説得力を持たせている。…が、途中のガ…
>>続きを読む「くれなずめ」製作委員会