くれなずめに投稿された感想・評価 - 553ページ目

「くれなずめ」に投稿された感想・評価

本当にすごい作品って何も言えなくなりますね… どんな言葉も無意味に感じてしまいます…
あんまり順番つけちゃよくないと思うけれど…言わせてください、最高傑作!

このレビューはネタバレを含みます

Filmarks試写会にて鑑賞。

吉尾の大好き!っていう告白にめちゃめちゃグッときてしまった。ミキエには全く響いてなかったけど😂

男子の友情ってこんな感じなのかー。
すごくいいな。
女子は久しぶりに集まっても、尽きることなく話が盛り上がるけど、話すことないとか言っちゃうのがリアルだなー、と。笑

みんなの中ではずっと吉尾は生きてるから、こうしてまた一緒に余興ができたのかもな。

クスッと笑えるところもちょこちょこあるけど、吉尾の死を知らされた時の悲しくて切ないシーンとこコントラストがすごかった。
filmarks試写会にて鑑賞

まさにタイトルの
暮れそうでなかなかで暮れない
不思議(くれなずむ)な『時間』を描いた映画。

笑って泣いてそれでも前を向いてバカをやる6人が誇らしく素敵だったな。
5人はよしおの事が大好きなんだなと。

またエンドロールで流れる主題歌が劇中ソングのアンサーソングのようで良かった。同級生に会いたくなりました。
陽

陽の感想・評価

3.9
完成披露にて。
映画観て今までこんな感情になったことあったかな?男子のノリに最初は結構冷めた目で見つつ、終盤のたたみかけがすごい。
泣かされて、監督狂ってるって思いながら一気に涙引っ込んで😂でもまた泣いて。
赤ふんの6人の勇姿、ぐっときてじーんとして、泣けた。
公開されたらまた絶対観ます!
Kento

Kentoの感想・評価

-
filmarks試写会にて

思ってた内容とは良い意味で違ってそれぞれのエピソードや、想いがちゃんとみれた

なんだこの感情ってなるし男ってやっぱ馬鹿だよな、男に生まれて良かったって思えた
ぽに

ぽにの感想・評価

-
男子校ノリに憧れ抱いちゃう、カラオケのシーンが特に好き。吉尾がさらっと言うセリフが響くんだよな。
m

mの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

自分たちが自然と作り上げた世界で、自分たちが楽しめることをおもしろおかしくやって、むかつくことがあっても笑いに変えちゃったりして。
楽しそう。バカらしく騒ぎたくなった。

寝たはずの大成が吉尾とネジの話に、
突っ込みどころありすぎと言って、
2人の上を転がる場面すきだった。
さあ寝るぞってなってから、
変なスイッチ入る時、あるある。

欽一の、ヘラヘラしろよ、
なんでもはっきりさせようとするなよ
という台詞はここぞという時に、
自分にかけてあげようと思った。

ラスト、5人が過去を書き換えるべく、
5年前の言動を泣きながらやりきる場面は
どうしようもなく泣けた。
辛いけど苦しいけど、ああすることで、
みんなの気持ちが少し救われるような気がした。

なにより、くれなずめというタイトルが
とっても良いなと思いました。
割と時間を行ったり来たりして、えぇって頭追いつかへんシーンもあったけど、涙腺ユラユラとクスクス笑いを一緒にできる
学生時代のノリとかバカ騒ぎっていつになっても楽しいねんなぁ
久々に仲間で集まりたい〜
誰とおる時でもその一瞬を大事にしたいと思えた
高良健吾のメガネはソラニン思い出すし、欽一が死ななくて安心した

って打ってたら友達から有給取るから遊ぼって連絡きて嬉しい

filmarks試写会
1回だけでは
理解するのに時間がかかってしまうかも(私だけw)
男の友情的な…
泣きたいところで笑って、笑いたいところで泣いてしまう
なんだか観た後に
仲のいい友人数人に電話して
同窓会のようなものを開きたくなるような
映画

このレビューはネタバレを含みます

舞台原作の作品なので、今まで観てきた映画の概念を覆された。

学生時代に馬鹿騒ぎして、みんなで笑い合った6人組。仲良く連んでた同級生の一人が亡くなった。その一報が届き、5人はその事実を受け入れることができない。みんなの頭の中にある亡くなった吉尾(成田凌)が具現化されて存在しているという設定になっていて面白いなと思った。コメディー要素も強い作品だが、メッセージ性も感じた。天国で5人が見た吉尾は、みんなが想像してた美化された吉尾ではなかった。でもそれが吉尾の本来の姿で人間らしさがあった。人はいつか死ぬが、その人が生きた証はずっと残り続ける。自分の周りの人と楽しく過ごせる時間も有限であり、今を全力で楽しもうと思った。

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