エディ

ウェディング・シンガーのエディのレビュー・感想・評価

ウェディング・シンガー(1998年製作の映画)
3.8
アダムサンドラー演じるウエディングシンガーが、不幸のどん底から自分自身が幸せになるまでの騒動を描くラブコメディー。
元ロックボーカリストのロビーは、飯が食えないので、結婚式場で歌って観客を盛上げるウエディングシンガーとして生計を立てていた。
そんな彼は結婚式を挙げるのだが、式当日に妻に逃げられてしまい、ショックでウエディングシンガーを続けられなくなってしまう。
そんなロビーは、同僚のウエイトレスであるジュリアに頼まれ結婚の準備を渋々手伝うのだが、ジュリアの彼氏がとんでもない野郎なので、このままではジュリアが不幸になると思ったロビーは一計を案じる。。。

ラブコメディーの主人公を演じさせたら天下一品のアダムサンドラーが主人公なので、安定感があって面白い。失恋した後にウエディングシンガーとして歌うマドンナの「ホリデー」の暗さは超笑える。
また、ばあちゃんやスティーブブシェミなど脇で笑わせてくれる配役も見事。

ヒール役のジュリア彼氏が典型的な悪役設定なのがいまいちだけど、クライマックスのビリーアイドルのシーンは結構感動する。

ドリューバリモアとアダムサンドラーのコンビによるラブコメは「50回目のファーストキス」の方が好きだけどこの映画も結構好きだ。