The Mauritanian(原題)の作品情報・感想・評価

「The Mauritanian(原題)」に投稿された感想・評価

noborush

noborushの感想・評価

3.5
7/10
ケビン・マクドナルド(「ラストキング・オブ・スコットランド 」)監督
タハール・ラヒム ジョディ・フォスター(ゴールデン・グローブ賞 助演女優)
シャイリーン・ウッドリー ベネディクト・カンバーバッチ

アル=カーイダのリクルーターと見做され、最終的
にグァンタナモ収容所に入れられてしまったモハメドゥ・ウルド スラヒ
(Mohamedou Ould Salahi)(ラヒム)の話。
いろいろ合わせて14年間自由を奪われていた。
ちゃんと向き合うべきアメリカの不始末。
人権派の弁護士にジョディ・フォスターとシャイリーン・ウッドリー。
テロリストでもあくまで憲法の権利として、弁護するというプロの
態度だったフォスターが彼の供述書からおおきく態度を変えていく
ところは久々にフォスターの熱演を観ることが出来て良かった。
軍側の弁護士がベネディクト・カンバーバッチとキャスティングも素晴らしい。
また本人の映像もラストに出てくるが人間の大きさを感じずにはいられない。
またラムズフェルドが悪いのは当然だが、オバマ政権になっても政権末期まで
モハメドゥが拘束されたままだったのは意外だった。
A

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4.0
主演のタハール・ラヒムが最近観たドラマ「The Serpent」とイメージが全く違って、これまたすごく上手い。スピーチで泣いた。

グアンタナモの拷問が暴かれていくのは「ザ・レポート」とかぶる部分があると思いながら観ていた。どちらが先だろう?

ネタバレになるので詳細は伏せるけど、最後の説明の「●年間」というところで唖然。

2021 No.161
おもしろかった。
マヌル

マヌルの感想・評価

3.5
拷問される場面が生々しく観賞後どっと疲労感が。でも実話との事で観てよかったです。
いく

いくの感想・評価

3.2
ネット情報より、
実話を基にした話
ヒューマンドラマ?サスペンスドラマ?

あらすじ
9.11のアメリカ同時多発テロに関与した疑いで、逮捕されたモーリタニア人の青年は、裁判すら受けられないまま、拷問と虐待が横行するキューバのグアンタナモ米軍基地で地獄の日々を送っていた。真相を明らかにするべく調査に乗り出す弁護士たちだったが、正義を追求していくうちに、恐るべき陰謀によって隠された真実が浮かび上がる。


感想
大筋はわかるけど、話が長くて、難しいから、事件を知らない世代が見ると、人物いろいろ出てきすぎてついていけなかった笑
2時間の大作で、展開遅めで話がずるずる進むから、途中飽きが来る。

でも最後のシーンはよかったし、その後どうなったか分かったから、スッキリした。
多発テロが起きた時に、ビルの中の人の状況に焦点を当てた映画はあるけど、こっちの角度からの映画はないから、関係ない人にも、こんなひどいことが起きていたんだなって理解できたし。

でも難しい〜
1回で話をどれだけ理解できたんだろうか…でも見返しはしないかな!
TeruHaruta

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3.8
描写がとても生々しく、リアルに伝わってくる。カンバーバッチとジョディフォスターの名演も見所。
ロスに住んでた時、知り合いの韓国人も何もしてないのに、捕まって牢獄入れられて、、その牢獄には同じような状況の人が何人もいたと聞いた。彼は14年で出れたけど、無実で捕まって拷問を受けてる人は何人いるのだろう、、アメリカのダークサイドはとてつもなく恐ろしい。。
ただ、これを映画にして、ゴールデングローブ賞も取らせてしまうのもアメリカのすごいところ。(配給はアメリカ)
kaname

kanameの感想・評価

2.0
米国同時多発テロに関与した疑いで収監され続ける男を救うべく奔走する弁護士の姿を描いた物語。

実話に基づく話なので過度にドラマチックな展開にする訳にもいかず…正直、映画としては動きの少ない退屈な内容だったという感想…

長尺な割にイマイチ響いてくる物もなく…何とも見応えに欠ける映画だったかなぁと…
SS

SSの感想・評価

3.3
エンドクレジットで報われる
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