竜とそばかすの姫の作品情報・感想・評価

「竜とそばかすの姫」に投稿された感想・評価

映像美、サウンドよし

高知という舞台も良かった
ぽん

ぽんの感想・評価

3.0
あ、そういや見たんだった映像と音楽はみんな言うようにめっちゃ綺麗だしいい(特に最初の方)話はうーん突っ込むとこありまくりすぎてww
佑磨

佑磨の感想・評価

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2021年12月1日
美女と野獣はディズニーで有名だけど、その原作は18世紀に遡る古典民話。

今でも多くの人を魅了しているのは、何よりも野獣の二面性ではないだろうか。

“表の顔と内面の素顔”という人間の二面性を、うまく現代のSNSの匿名性と絡めているのが面白いと思った。

はなればなれ〜♪(はなればなれの君れ)も聴いてみると時を超え〜愛された〜♪(美女と野獣テーマソング)に寄せてるのかな。何処となく曲調が似ている気がする。

あと『U』の、『方へ、さあ!』が『Who is that(あれは誰)』に聴こえない?わしだけ??

勢いはあったけど、やっぱり終盤にかけてのご都合主義な要素が気にはなったのは正直なのところ…

細田監督の作り出すグレードアップしたバーチャル空間とミュージカルの組み合わせは、新しくて楽しめたし、映画館で堪能できてよかった。
SYU

SYUの感想・評価

4.0
2021/12/01
2021年109本目(劇場41本目)
監督 細田 守

【素顔の自分】

仮想空間"U"で、絶大な人気を誇る歌姫ベルとしての隠された秘密を持つ主人公の女子高生が、Uで出会った謎の怪物、"竜"の正体を探るうちに本当の自分を取り戻していく様を描くファンタジーアニメーション。

これは、予想以上に良かったです。
オープニングからいきなり音楽と映像が素晴らしく、一気に引きこまれました。

歳を重ねる毎に、涙脆くなるこの頃ですが、本作では主人公の子供の頃のシーンですでにもらい泣きしてしまいました。

現実世界での主人公や友達とのやり取りが微笑ましく、ここら辺の演出は流石細田監督は上手いなと思わせる。

竜が抱える現実世界での苦悩は予想を超えるもの、映画が伝えるメッセージは意外と重い物だったが、クライマックスの歌唱シーンは正直感動し気づけばまた涙が溢れていました。

なかなか見るタイミングがなく、DVD化を待とうと思っていましたが、劇場で見て大正解だった一本、危うく後悔するところでした。

年に1回の「映画の日」、この日ばかりは仕事が忙しくとも、せめて半日でも休みをとり映画を見に行こうと決めている、今年はなかなか満足できました。

"もう一つの世界へようこそ"
シマ

シマの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

※鑑賞直後にスマホに箇条書きで書いたものです。
※少しキツめ、長いです。

良かったところ↓
映像、歌は最高でした。

気になったところ↓
美女と野獣のオマージュというが、美女と野獣は愛。

じゃあ竜とベルの二人の関係は結局?

心の近づきを描くために美女と野獣をオマージュしたのか?
オマージュした理由がわからない。

カメラワークとか、まんまやん!と思わせちゃう時点で、オマージュが下手なんだと思う。

ウソップが7人の侍のオマージュってのは別に下手とは思わんもんなあ
見せ場はオマージュ入れてないからか?
うーーーん
私は設定のオマージュは好きだけど、カメラワークとかデザインのオマージュは同時にやられると嫌かな

オマージュとパクリは紙一重。
どっちに意見が転がってもおかしくない。
だからどっちの意見が多いかで世間の印象は変わってくる

あとedはもう少し明るい方がよかった

最後に自分の家族のせいで鈴の顔傷つけられてるのに「大好きだよ」とか言ってる場合か

親友の否定は鈴を思っての事だと思うけど、鈴を信じてあげてほしかった

るかちゃんは天使
ベル天使

最後の鈴の歌うシーンは泣けた

もっともっとシンプルな話でよかったのに!!

お父さん謎含ませすぎ。普通の関係だー
あと忍は結局重要キャラなのか、チョイ役なのか。

ヒロちゃんのあばたーかわいすぎる
aiも。ai無事かなあ…

タイバニ要素もあったよね

ベルが竜を好きな理由わからんし、初対面で「あなたは何者なの!?」なら分かるけど、なんで「あなたは誰?」なの。

uという仮想空間で正体を真っ先に知ろうとするベルはあまり見たくなかった

そんで竜はなんであんなひどいことするんや
優しい子やん

城からの展開とか演出、カメラワークは美女と野獣すぎた

そんで竜もなんでベル守ったん?
細田監督本当に美女と野獣好き?

ライバル?の女の子かわいかったなー。
ベルにもっと認識させてあげてよ…

あと竜の正体候補とか、茶番すぎて見る価値なし
だってあんなん絶対違うってわかってるのになんで観るの…

カミシンの告白シーン長すぎ、テンポ悪すぎ。
そんで忍はuやってるの?
なんでベルの正体わかったん?

うーん、モヤモヤぽいんと多すぎたな

河川敷で大人がボケーっと立ってるのは描かなくていいよ

あと弟は結局なんであんなふわふわなのよ

鈴の自尊心のなさ、そして成長。
京たちの家庭内虐待。
恋愛。
uでのやりとり。
どの問題も独立しすぎてて、別問題が同時進行してるように感じた。


だってモニター前の人たちは一回も竜とちゃんと向き合ってないのに、なんであんな親身な?
そりゃ虐待は絶対とめたいけどさ、結局鈴一人で行かせるってどういうこと

映画上、そうしないと盛り上がらないというならもっと、別の方法で盛り上がるような脚本にしてほしい

竜は自分が耐えればいいって城から落ちてったけど、結局城燃やされてるのにそこにベルとかみんなを置いていくんだーと思いました。

ベルがキスしようとしたのは早すぎ。
お前忍はどうした
突っ込みどころが非常に多いうえに、何がテーマなのか最後までわからなかった。ジャスティンが謎。個人を特定する能力を手に入れたのだ!って、あんたが1番秩序乱してるじゃん。正義ヅラしないでよこわいなあ。現実の虐待と「U」で起きてる出来事の繋がりもよくわからず。川での人命救助と虐待介入を重ねるような描き方にも違和感あった。
ももも

もももの感想・評価

3.5
細田監督作品はあまり通ってこなかったのだけど、映像の美しいさが素晴らしい


現実では篭りがちだが
美しい歌声をもう少女は
ネット上でその力を発揮する

傷ついた少年(野獣)と心を通わせて
仲間と手を取る物語。

うまく説明できないけど
素晴らしかった。

鰹のわら焼きがよく出てくるなぁと思ったら、高知が舞台だったみたい!
り

りの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

映画館で観るUの世界に圧倒された

会いに来てくれて嬉しかった 来てほしかった
これだけで助けられるのなら、、と思ってしまった

音楽、歌、Uの世界、アバター、は圧巻だった
クジラの上で歌うベル、Uの世界で歌うすず、
とてつもなく大きい会場で聴いているようで、
わたしに歌ってくれているのかと錯覚するほど素晴らしかった
ユユ

ユユの感想・評価

3.0
綺麗な映画

映画館ならではのサウンドが感動

恋愛とは別の愛について考えさせられました。
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