(2026-54)
レンブラントの作品を巡るドキュメンタリー。
レンブラントの絵って夜警?くらいしか知らなかったけど、こんなに愛されているとは…
本物が見たくなりました。
スコットランドのお金持ちは、本を読む老婆の絵を「彼女」と呼び、毎日を一緒に過ごす。
その割に暖炉の上に架けて、熱とか煙とか心配じゃないのかな。
フランスのお金持ちは税金を払うために、家宝?のレンブラントを売りに出す。
レンブラントの国、オランダの美術館とルーブルで国際問題に。
フランスは喧嘩が強いらしい。
オランダのお金持ちは、レンブラントが描いたご先祖さまの絵が実家にある。
そしてオークションで今まで見つかっていなかったレンブラントの作品を見つけて、一躍注目されるけど…
ヨーロッパのお金持ちのお家事情がいろいろ見られて面白いドキュメンタリーでした。
他にもレンブラントの研究家とか、修復家とか、レンブラント愛がすごい人ばかりで圧倒されました。
後日談も知りたい。