シティーコップ 余命30日?!のヒーローの作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「シティーコップ 余命30日?!のヒーロー」に投稿された感想・評価

stn

stnの感想・評価

4.5
21年24本目
21年3/18 27本目 2回目

パンフレット販売なし
AGO

AGOの感想・評価

3.5
3月13日
ヒューマントラスト
シネマ渋谷にて

良い意味で、ほんとに
くだらないです🎵

30日しかないとしたら?
こんな無茶苦茶w
可笑しいです笑
nagisa

nagisaの感想・評価

3.6
th-2【未体験2021】
軽めのコメディかと思いきや、コテコテです☺️
紫式部

紫式部の感想・評価

3.3
全くの前情報無しでの観賞だったので、何事が起きているのか、全く理解出来ず、何なのこの映画 と混乱してるうちに、これってコメディなんだと理解して、やっと実写版シティハンター🎥のキャストだと気がついた始末😅

ふざけてるとしか思えないハチャメチャさだけど、何も考えずに観るにはもってこいかも
【死ぬ気でやれば、なんでも出来る!!】
一昨年観た仏版『シティーハンター』はスッゲェー面白く、シティーハンターっぽさは残しつつも、おフランス特有の下品でお馬鹿なギャグが軽妙に織り込まれてゲラゲラ笑えた快作でした。
そして、本作は仏版シティハンと同様の座組で作られたポリスコメディ映画とあって興味津々!!『ヒャッハー!』シリーズも確認しなければな…と思いながらもうっかり忘れていた為、今回「未体験ゾーンの映画たち」の企画で本作が公開されたのは正に僥倖だったわけです。というか、このタイトル、「“シティー”ハンター」の便乗邦題なのか!!(原題は『30 jours max』(最大で30日))

んで、そのお話ってのが、任務中にドジを踏んでネズミに齧られた真面目だけど臆病でへっぽこな警官が、そのネズミの持ってた感染症のせいで余命30日と宣告されて、「死ぬ気でやればなんでも出来る!」って気持ちで父の仇であるギャングと戦うってモノ。
昨年、三池監督が魅せてくれた大傑作『初恋』イズムに溢れた感じではありますが、真面目にヤクザ映画やりながらどっかズレた面白みに溢れていたあちらと違って、こちらは終始ふざけまくりのお下劣コメディです。仏版シティハンのおふざけギャグがずっと持続していく感じですね。
主演とライバルの警官コンビの取り合わせがそれこそ『ヒャッハー!』から『シティーハンター』まで、ずっと一緒に映画撮っているタレク・ブダリ&フィリップ・ラショー&ジュリアン・アルッティの仲良しトリオともあって、身内同士の安定した掛け合いも中々楽しいです。

ただ、正直言って余命宣告されるまでの流れは、お間抜け警官のしょぼくれた日常でしかなく、かなりダレます。余命宣告を受けて死ぬ気になり、ギャングの金を持ち逃げしたり、その金を使ってロスで豪遊する無茶苦茶を主人公がやるようになってから、ようやくアクセルがかかり始めるんですね。先にちんぽ丸出しシーンをお出しして開幕アクセル全開にしてきた仏版シティハンと比べると立ち上がりは相当に遅いです。

そこからが面白い!と言っても、正直なところ前半に比べればって感じであり、個々のネタは思わず噴き出すレベルに笑えるものもあるんですがあまり持続はしません。何というかネタがくどすぎるんですよね。「へっぽこキャラが何かしらの才能に目覚めた!→幻想でした」の流れが、何回か繰り返されるってほどに。
フィリップ・ラショーのおっぱいネタは面白すぎて、終始爆笑はしていたんだけれども、まあこれも同じネタで最後まで引っ張り続けます。
というか、「病院でこれから手術される受ける患者と入れ替わる→そのままガチで手術されてしまう」ってネタはシティハンでもあったけど(海坊主のケツ毛が永久脱毛されるヤツ)、もしかしてこれこの座組お得意の天丼ギャグなんだろうか?やっぱり『ヒャッハー!』シリーズも観て確認しよう!!

まあ、そんな感じに仏版『シティーハンター』と、三池版『初恋』という僕が大爆笑した2傑作の合わせ技のような映画でしたが、評価としてはそこそこ面白いレベルですかね……もうちょいキレよくやってくれたら良いような気もしたんだけどなァー……うーむ。
N

Nの感想・評価

3.0
主人公の人がたい良くてかっこよさげなのにめっちゃコメディな人生って歩んでて逆に面白かった
本当にくだらない(褒めてる)
最初から最後までボケてばっかり。
フランス実写版『シティハンター THE MOVIE』のくだらないボケと下ネタ部分だけが90分続いて、ほとんどお話しがない。
コメディというより、なんか「フランスにもドリフの映画ってあったの?」みたいな。
実写『シティハンター』が好きなら見て損はありません(ジャッキー版ではないよ)。
今年の未体験ゾーン1本目。知らずにみたけどヒャッハーシリーズのメンツが再集結!期待に違わず肩の力抜いてアホやなあって思いながら気軽に観れる映画ナンバーワンやった。正直全てのギャグにノレるわけでないけど何よりお下劣に馬鹿やってるのが最高。フィリップラショーが二番手かと思ってたらかっさらってったなあ、、おっぱい!
AkioSogo

AkioSogoの感想・評価

3.2
実写版シティーハンターを観た人には
間違いなくおすすめです。
人を選ぶ笑いだから、みんな観て〜とは
言えないけど、楽しかった。

刑事に向いてないポンコツ臆病者が、
余命30日を宣告されてから
無茶しまくっていくコメディ。
無茶したらヒーローになれるかというと
そんな事はない。
でも、殉職した父親の跡を追えるような
少しマシな人にはきっとなれるんじゃないかな😃

このレビューはネタバレを含みます

フランスの映画。「シティーハンター史上最香のミッション」のチームが作った作品らしい。

確かに、同じような感じの作品。一見、シリアスとコミカルがごちゃごちゃしてる。だけど、絶妙にバランスが取れている。「シティーハンター」もそんな感じの作りだった。

こういう作品、日本人にはなかなか作れないと思う。日本人だったら、もっとシリアスとコミカルはもっとはっきり分けると思う。または最初から作品全体をどちらかで統一すると思う。

フランス映画はなかなか観る機会がないだけに、こういう感覚は新鮮で楽しかった。もっと色々な作品を観たいと思う。

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