戦艦バウンティ号の叛乱の作品情報・感想・評価・動画配信

「戦艦バウンティ号の叛乱」に投稿された感想・評価

【アカデミー賞作品賞を見てみよう⑧】

CGもない時代と考えると、かなり迫力のある映画だと思う。
イラつくけど船長のパワハラぶりや、タヒチの楽園っぷりがとても良かった。
船長、あんな横暴の度が過ぎるならそりゃ誰かしら反逆を企てるでしょう笑
冷酷すぎる船長と対立していたクリスチャンの人柄が際立って良く見えました。 叛乱はするけども家庭持ちの人もいて、葛藤はあっただろうけど我慢の限界だったんでしょうね

タヒチ?の島楽しそうですね。あんな所に船を停めたら確かに再出発したくなくなるなあ
myco

mycoの感想・評価

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1935年公開、第8回アカデミー賞作品賞。
実際に起きたバウンティ号の叛乱を描いた小説の映画化。

反乱を起こすリーダーを風と共に去りぬのクラークケーブル。
そしてそして!独裁的艦長のブライ役を、情婦でお爺ちゃん弁護士を演じたチャールズロートン!
間違いないですな!

血も涙もない艦長、それに対してリーダーシップ抜群のクリスチャン、2人の仲に亀裂が徐々に入っていくところがじわじわくる。

意外にも友情あり恋ありで、いろんな角度から楽しめ〼!
死ぬまでに観たい映画1001本より401本目

上司は仕事は一流。が、人間としては最低。そんな上司に報復を。みたいな王道の話ではあるが、舞台が戦艦という点と、人事的な問題や規律や倫理などけっこう深い人間ドラマでした。

海での撮影…過酷でしたでしょうね( ̄▽ ̄;)
青猫

青猫の感想・評価

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胸糞船長をぶっ倒せ!
これが実話ベースとは面白い!
スケールもデカくて最高!

第8回アカデミー作品賞。

個人的アカデミー作品賞網羅キャンペーン7
マスン

マスンの感想・評価

3.5
横暴な艦長に乗組員が反乱。実際に起こった事件をベースに1935年に映画化。
1925年制作の名作と名高いソ連映画「戦艦ポチョムキン」を彷彿とさせる。艦内の騒動が主題だが、海洋アドベンチャーやロマンス要素も織り込んだ娯楽作に仕上がっている。U-NEXTれ

第八回アカデミー作品賞。
モノクロ、この作品から、ちらつきがなく画質が綺麗。
前回の「或る夜の出来事」を見て、再びクラーク・ゲイブルを見れるなんて。
素敵な俳優。

艦長役のチャールズ・ロートン、あの憎たらしさは、さすがの名優だ。
艦長に我慢ならなくなった側近のクリスティアンは、全てを捨て艦長らを船から追い出す。
タヒチ島でのロマンスがいい。ラストの反乱した乗組員らは絞首刑なのかなあ。
Dantalian

Dantalianの感想・評価

4.2
クラーク・ゲーブルかっこいい😍😍
チャールズ・ロートンの演技がすばらしい。
監督の欠けた絶対権力の恐ろしさがわかる作品
よとり

よとりの感想・評価

3.2
ブランに何で権力あげたん?
優秀なところ一箇所もないやん

今となってはCGだと丸わかりの背景も当時からしたら大海原を渡る航海を見れて新鮮だったんだろうな
h1sash1kjm

h1sash1kjmの感想・評価

4.2
チャールズ・ロートンは実にハマり役で素晴らしく憎たらしい。初回は2006年2月1日。
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