マシュー・ボーン IN CINEMA 赤い靴の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「マシュー・ボーン IN CINEMA 赤い靴」に投稿された感想・評価

なつこ

なつこの感想・評価

5.0
最高につきる!!!!!!!
バレエをやってる人と観に行ったから、より楽しめた!
ひびき

ひびきの感想・評価

3.6
バレエを観るのは初めてでした。
思いのほか面白かった!これ、劇場で観たらまた印象が違うんだろうなあ、なんて。
Aya

Ayaの感想・評価

3.6
#twcn

休日の朝、2500円の価値は充分。

マシュー・ボーンはバレエ弱者へも優しく作品を紹介してくれるので、入り口としてとてもいい。

赤い靴、題材も好みならば音楽演出が相変わらず突出して素晴らしかった。

マシュー・ボーンはバレエというジャンルに留まらない。

世界中を旅して回るダンス一座のおかげでコンテンポラリーダンス、ソシアルダンス、アルゼンチンタンゴetc...様々なダンスが盛り込まれ多種のダンスが楽しめる。

振り付けもオーソドックスなものからオリジナルなものまで見応えがとてもある作家なだけに、今回はどれもダンスシーンが短くダンサーの見せ場は少なく感じた。
もっと長い時間ダンスを見たかった。

悲しいよねこの話。
夢か愛か。
なんで2択なんだろう。

全てを得ようとは思わないので2個くらい得てもいいじゃん。
別に与えられたものではなく自ら勝ち取ったものなのに共存し得ないが故に物語は悲劇へと直滑降。

踊り続ける赤い靴というのは止められない情熱という比喩にピッタリだと思いました。

お得意のセクシャルなジョークもほどほど含まれ、マシュー・ボーン常連ダンサーも登場する。

めちゃくちゃ気になったのが白人しか出てこなかったんですよ・・・え、ってなった。

あと、カーテンコールとエンドロールを同時に流さないでほしい。
どっちも見たいから!

くらら

くららの感想・評価

3.9
バレエとコンテンポラリーダンス、舞台の良い所どりでめっちゃ良かった分、生で観たかった!
表情や舞台セット、音楽も良い。結婚後にヴィクトリアが小さな劇場で踊るシーンの謎のエジプト人2人組みたいな方の踊りと、復帰したイリナの力強い踊りが特に印象的だった。
Ac1234

Ac1234の感想・評価

4.6
やっぱマシューボーンは凄い。
これ本当にナマでみたかった。
今まであんまりバレエの舞台は好きではなかったけどマシューボーンは好きすぎる。
ステージも可愛いし踊りも凄いし演技もしてるしみんな綺麗✨
途中の海のダンスとか男2人で踊ってたやつとか面白すぎた笑
こんなふうに踊れるようになりたい🥺
マシューボーン大好き❤︎
y

yの感想・評価

3.4
やっと見れた!

映画を見ていないと、バレエだけでは難しいと思ったので予習は必須。そしてもう一度映画で復習したくなる。

クラシックとモダンが掛け合わされていて素敵だった。創作ダンスのような要素もあって、華やかさ・妖艶さ・不気味さを兼ね備えている。映画の世界観が表現されていて、見ておいて損はない作品だった。

実際の舞台を見てみたい。
paoniaco

paoniacoの感想・評価

3.5
2020-005
昨年、コロナで来日公演がキャンセルになったので、映画で見れてよかった。(アダム・クーパーは来日予定になかったし)
よくまとまっていたと思う。ヒロインは少し痩せた方がよかったかも。リフトのときに「よいしょ」と声かけたくなった。ドミニク・ノースは腰気を付けてね。
わたしが偏愛する名作バレエ映画の舞台化。
このご時世にしては客席がシニア中心に埋まっており、おそらく、むかし、映画に魅せられた方々だと思う。
だが、あまり映画のことは意識しないほうがいいように感じた。
やはり、あの映画の世界を、セリフなしのダンスだけで、舞台で再現することは無理だった。
だが、まったくのオリジナル・ダンス・ミュージカルだと思えば、たいへんよくできた舞台で、おそらく、マシュー・ボーンの最高傑作に近いのではないか。
主演の女優ダンサーは、映画のモイラ・シアラーのような可憐さはなく、バレエ・ダンサーよりモダン系の体格だが、いかにも現代的で、かえってよかったかもしれない。
わたしの見方が下手なのかもしれないが、男優ダンサーに、似たような顔つき・メイクが多く、時々、区別がつかなかった。
音楽が、映画とはまったくちがう、バーナード・ハーマンの別映画の音楽が使用されており、これは実に効果的だった。
なお、プログラムが、プレス資料の翻訳に、日本側のエッセイが2本ついているだけで、あれで「800円」とは、暴利ではないか。
Yasu

Yasuの感想・評価

4.0
スクリーンいっぱいに、極上の踊りを堪能できたのは至福の時間だった。
マシュー・ボーンのはちゃんと見たことなかったので良い機会だった。予告通りの、美しくも儚い世界観に浸れた。

映画として観る大きなメリットとして、客席からはなかなか視認が難しい顔の表情や、踊りの時の肉体の動きが具に捉えることができる、だと思ってるのでそこは本当に満足だった。めくるめく衣装や舞台装置もとても良かった。

一方で…、やはりこれは生で観たい!!!
その想いが非常に強まってしまった。
チケット買ってたのにコロナで中止になった来日公演。

その舞台、ロンドンのサドラーズウェルズの公演の映像。ガーデンシネマの時、日程が合わずだったので、観られて良かった…。

レズ・ブラザストーン氏のセットも、美しくかつアッと胸高鳴る仕掛けがほんとに素敵。

この「赤い靴」、観るほどにいろいろ思い出してしまったなぁ。

1995年〜2000年、ロンドンに住んでいた当時、スワンレイクを観て、その美しさ、風刺を入れた物語性、個性的でチャーミングな振り付け、で、すっかり魅了されどっぷりハマり、友の会にも入ってたくさんの思い出があるAMP。

スワンレイクでは、チャイコフスキーの音楽って全曲シングルで発売したいくらいの名曲!と改めて感動した。友の会のボランティアしたりして40公演くらい観て、イントロから最後まで歌えるくらい覚えたよw

今回の「赤い靴」では、アダム・クーパー氏の変わらぬカッコ良さはもちろん、当時観たダンサーズのひとり、ミケラ・メアッツァさんだっけか、彼女も依然スッ!としててうっとりしました。

しかし、若いダンサーズは、めちゃパキパキ踊っててアスリートのようですな。

ロンドンで最初にスワンレイク観たのはピカデリーシアターだったけど、近くのダンキンドーナツで、リュック背負ってるアダムさんに遭遇したりしたのだった。その頃は、ロイヤル・バレエと掛け持ちして踊ってて、なんて人だ!と思ってたので、そのカジュアルさに驚いたり。

んー、またロンドン行きたいなぁ。。

コロナめ…

そうそう、映画の『赤い靴』は1940年代のコヴェントガーデンあたりが見れたりしてワクワクします。

立ててあるトゥシューズに、スポッと足が入り、あっという間にリボンが編み上がっていくショットは、初めて見たときびっくりしたなぁ。長い年月を経て、テレビで放送され、録画したのをスローで見て、「やはりこうなってたか!」と、またびっくりしたり。

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