ある用務員の作品情報・感想・評価・動画配信

「ある用務員」に投稿された感想・評価

阪元作品は『ハングマンズ・ノット』と『ファミリー☆ウォーズ』しか観てないけど、本作はそれらに比べると断然マイルドで一般ウケしやすいと思う。
漫画・ゲーム的設定や、大袈裟なキャラ造形は好みだけど、やっぱりクオリティは高くないし荒さも目立つので、どうしても「斜に構えたエコ贔屓精神」を持ってのぞまないと辛い。
毎回もう次作は観なくてもいいやと思っても、いや何かやらかしてくれるんじゃないかという期待からついつい観てしまう不思議な魅力があることは否めない。
未見だけど、あの殺し屋JK2人組が『ベイビーわるきゅーれ』なのか。
般若のやり過ぎな演技は嫌いじゃないけど馴染めなかった。
とみー

とみーの感想・評価

3.5
ストーリーは目を瞑るとしてアクションはまあまあな感じかな。出てくる殺し屋のキャラがクセが強くてすき。ちょい笑えるのがいい。JK殺し屋の2人が推し。
なざ

なざの感想・評価

4.2
ちょいちょい笑えるし、漫画っぽい設定が超好み

はじめて知ったけど伊澤彩織がかなり良い
銃の構えがC.A.Rシステムっぽくてカッコいい
まっち

まっちの感想・評価

3.4
・ストーリーはどちらかといえばよくある話
・福士誠治が、とにかくエロかっこいい!!!
ひでを

ひでをの感想・評価

3.8
今巷で話題(?)の殺し屋映画シリーズ。冴えない用務員が実はめっちゃめちゃ強いという男なら誰もが興奮する設定だが、福士さんの目つきが鋭くて最初から強そう。こんなにキャストがバンバン死ぬ邦画も珍しい。
eim

eimの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

孤独に生きてきた殺し屋が、守るべき存在となる少女と出会い、最後には幸せな夢を見ながら無念にも死んでいく。
まあ、よくある話と言えばそうなんだけど、押さえるべきポイントを押さえているので気持ち良い。
タバコを吸おうとするも、力尽きて口元から落ちるところとか。

ベイビーわるきゅーれを先に見ていたので、あの二人も、どこかであっさり死んでしまうのかなあと思うと悲しくなった。
Ika

Ikaの感想・評価

3.8
所々にあるクスりとなる演出が良い感じ
タイトル、すっかり『ある公務員』だと思ってたという…💦
未体験ゾーンの映画たち2021にて公開された阪元裕吾監督の映画です。

主人公は昼間は高校で働く寡黙な用務員。
実は裏社会の殺し屋で、とある女子生徒のボディガードとして高校に潜入していたのだった。その対象者は裏社会を牛耳る総裁、真島の愛娘。
そして、ある事件をきっかけに彼女の拉致依頼を受けた殺し屋集団が高校にぞくぞく集結する日がやってきた。

非常に私好みの物語でした!
殺し屋集団が集まる中、味方もなく一人で戦い抜く展開。
殺し屋集団のキャラクターもユニークなバリエーションで。

殺し屋集団の中では、前野朋哉さん演じる羊の皮をかぶった狼の本田(普段は冴えない作業員風)、
猟師のおっさんみたいな源さん(渡辺哲さん!)、
女子高生二人組のリカとシホが面白かったかな。
この女子高生二人組は、この後の同監督作品『ベイビーわるきゅーれ』のちさととまひろというキャラでさらに昇華されてきます。
あと真島の娘の幼馴染が高校生なのに、ツワモノっていうギャップにもやられました。

アクションでは用務員とリカとの図書館での激闘がとってもよかった。
演じる伊澤彩織さんはスタントパフォーマンスもされている方なので、銃撃戦も体術もキレキレでほんとカッコいい!
それはもちろん『ベイビーわるきゅーれ』でも感じたこと。

阪元監督というと壮絶なバイオレンス(ハングマンズ・ノットのような)を思い浮かべるけど、ジャケの雰囲気や用務員さんのキャラからもわかるように、今回のスタイルはこれなんだろうなって。
学校でドンぱちするけど、激しい闘いになっていく非日常感…は意外とあまり感じられなかったかな?

復讐は果てること無く。ここらで終わりにしよう。
その気持ちは一緒でも主人公と真島の娘とでは終わりにするやり方が違う。
ラスト、セリフをもっと絞ってくれたら…ベイビーわるきゅーれよりも私は好きな映画になったかも。
#ある用務員

#前野朋哉 さんの予想もつかないエグいサイコ感が最高!

でもって、とにかくアクションがめっちゃカッコ良かった!
『ベイビーわるきゅーれ』を観た流れでの鑑賞です。

『ベイビーわるきゅーれ』と比べてこちらはアクションのガチ度は低いですが、ギャグ度高めで意外と豪華キャストです。

主人公がヒロインを守る理由がもう少しはっきりした方がこのグダグダ演出でももっと映えたのではないかと思いました。
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