アメリカン・ユートピアの作品情報・感想・評価

「アメリカン・ユートピア」に投稿された感想・評価

歌詞とボーカル、演奏がとてもいい
ゴー☆ジャスへのリスペクト
tumu

tumuの感想・評価

2.5
楽曲もパフォーマンスも素晴らしかった
でも初見で知識ない人が観に行くもんじゃない
3曲目あたりから辛くなる(私みたいに)
前知識なしで観に行くのは本当にやめた方が良い
せっかく良い作品なのにもったいない
shadow

shadowの感想・評価

4.7
近場の映画館で上映したので、見てきました。
かつてトーキング・ヘッズのドキュメンタリー映画「ストップ・メイキング・センス」を、ジョナサン・デミ(羊達の沈黙)が、監督。
今回はスパイク・リーがデビット・バーンのライブを監督したという事を知り、見たかった。
 ブロードウェイで開催されたショーは、舞台の俯瞰で始まった。
デビット・バーンに加えて男女のダンサー、やがて楽器を持った人々が加わり始め、少しずつ演者が増えて行く。シンセサイザー、パーカッション、ギターを抱えた人々は、コーラスもこなすし、演奏するだけでなく、編成を組んで動き出す。パフォーマーとしても、素晴らしい出演者達でした。
 楽曲を観賞するライブというよりは、メッセージを強く持ったショーだった。
 子供達が小さい頃、昼間はアンパンマンやドラゴンボールの主題歌が、うちでは流れていた。
週末の夜は、トーキング・ヘッズやアート・オブ・ノイズを相方がよく聞いていた。
そのおかげで、あまり洋楽を聞かない私でも、ほとんどの曲は耳に馴染みのあるものでした。
 ブロードウェイで、生で見てみたいと思いました。
ミリオン座での上映が今日までと聞いて思い切って観てきた。
最近仕事での悩みもあるし父の補聴器のあれこれや将来の不安なんか諸々の悩みを悶々とあって観ながらもその悩みが湧いたりしてた。でも観ているうちにどんどんみんな何かしら悩みあるよ、なんとかなるよなんて気持ちになってくる、
ショーの内容は人との繋がりや人権問題BLMや個人的な悩みとか喜びだったり寂しさだったりでなんかもうほんとに色々圧倒されました、いいよなぁー私もシンバル叩きながら参加したいもん、
当時67歳?!のデイヴィッドバーンのパフォーマンスも凄いし息切れなんかを感じさせないのもカッコいいなぁ、
家に友達遊びにくる〜けど本当は早く帰って欲しいなーと思ってるとか、共感してしまう。何なのでしょう人間
面倒で愛おしいですよね。
映画犬

映画犬の感想・評価

3.9
あんまり内容的には前情報なくただ評判いいっぽくて観た、劇映画じゃなくてほぼライブコンサートなのですね。
わかってればもっとノれたのかもだけど、わかってなかったので結構ノりそびれました。
それでも後半の楽曲とパフォーマンスの素晴らしさは胸に響く迫力を感じました。
maho

mahoの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

1年ぶりの映画!大音量上演、レイトショー最高!
オーキャンで京都に行った時に寄った六曜社の入り口に映画のポスターが貼ってあって突然観に行きたくなり、評価が高かったこの映画を観ることにした。
そもそも知ってる歌もあのおじいさんが誰なのかもひとつも知らないが、凄く良かった。

最初40分くらいで(体感)眠くなってきて、でなんとか頑張ってたら最後の方はずっとノッてた。

まずおじいさんがとにかくスーパーかっこいい。
最初は脳の歌とか歌うから意味分かんなかったけど最後に繋がって一瞬泣きそうになった。
私には歌詞の意味を汲み取れない歌もあったり最後までひたすら歌う映画だって知らなかったから混乱もあったけど、歌が良いので感動する。

あとはショーの演出がカッコ良すぎる。
感覚としては、ほぼライブでした。行きたいです。
私達も映画館とは言え、ライブビューイングみたいにああやって手拍子とかしたらいけないのか、、?と途中から思った。

本当に音楽って素晴らしい!星野源のうちで踊ろうとかやっぱり音楽を自由に表現して人々に訴えることは非暴力で良いなと思いました。
私も彼らと一緒に歌って踊って誰かに想いが伝わるように出来たらな〜とか思っちゃいました。
そんくらい感動与えます!

まあ元気が出たこと明日から頑張るぞ
な

なの感想・評価

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映画館で観れてほんとうによかった〜!
すばらしすぎるパフォーマンスと音楽で鳥肌
なんにも知らなかったのに圧巻だった
もっかいみたい
餃子

餃子の感想・評価

5.0
目頭 to hot!!というか出てきてた幸福の水が!!(言い方が宗教ぽい)圧巻も圧巻!マスクの下でポカンと空いてた口、自分が会場にいるかのような臨場感!素晴らしい以外ないし演者が裸足のライブに悪いライブなんかない
ぎぎぎ

ぎぎぎの感想・評価

5.0
なんか胸がいっぱいな感じになった
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