黄龍の村の作品情報・感想・評価・動画配信

「黄龍の村」に投稿された感想・評価

約1時間しかなく内容もなかなかに変化があるのにまとまりがあった。
ベタと裏切り具合が絶妙。
詳しくは言えないが、全然グロくないのでホラーが苦手な方も前情報なしでぜひ。
ヘルシンキラムダクラブの音楽もいい。
ラストは完全に好みで笑った。
mpc8600

mpc8600の感想・評価

3.2
低予算感は否めないが、ストーリーとアクションシーンに懸ける情熱は感じた。
長さもちょうどよく映画ならではの面白さだった。
mk

mkの感想・評価

3.8
実写的なバイオレンスシーン(顔や体がぐちゃぐちゃになるとか、血がぶしゃぶしゃ出るとか)は殆どなくて、低予算で作ったんだろうなっていうことが窺えるのだけど、その割にめちゃくちゃ満足感があった。とにかくアクションシーンがよくて、観ていて気持ち良い。すごく面白かった。良い1時間

こういうタランティーノ的な映画を作る邦画監督がいることを知れてよかった。(現役大学生としては、)今どきの大学生の雰囲気や話し方がよくリサーチされて、なんだか恥ずかしい気持ちになったのだけど、監督もまだ26歳、、!若い!
mizo

mizoの感想・評価

-
俺たちは、この国の未来を担う若者です。お前らみたいな古い風習に取り憑かれた老害共は…死ね!!!
りほ

りほの感想・評価

5.0
楽しかった!😃✨
ネタバレ厳禁と聞いていたけど予測できなかったなあ〜😆短い時間で満足感高かったです!
scarecrow

scarecrowの感想・評価

2.0
どれもどこかで見たような内容
頑張ってアクションやったんだろうけど、ぎこちない動きで、日本映画ではアクションを上手く撮れる人がいないんだなとよく分かる映画
いやー一言言わせて
めちゃくちゃおもしろい
いい意味で期待裏切られた
ホラー、スリラーかと思いきやまさかの...笑
とんでもなく覆して来やがった
山あいを迷った若者たちがたどり着いた見知らぬ村...
そこでは恐ろしい風習が...
だが...笑
なんなんだろうこの満足感
一時間でこの満足感
一時間でこの満足感な映画ない
映画館で見たかったよ大画面で
これ金払う価値あった
近くやってなくて行かなかったけど
最初メインかと思った人たちが...
中盤からメインが...
ほんとにこの監督20代?
すごすぎるわ
自分と同世代だとは思えないわ
若手の鬼才
これは将来大物になる予感
知ってたけど阪元監督自体はさ
でもこんな面白い映画作っているとは
こんな若くして
すげー才能
もう大満足
他のも見たい
気になってはいたけど
いやーもう最高(ベタ褒め)
未来ある若者。

開幕元気で空虚なウェイムーブを見せる8人のウェイ男女…とは言っても陽と陰が混在してて微妙にギクシャク。酒!バーベキュー!と騒いだ後の移動中に山の中で車がパンク。とりあえず車は放置して近隣を彷徨く一行。”龍切村”という明らかアレな看板を横目に村内へ。

「パンク直したる」という胡散臭い第二村人に誘われるまま晩飯に泊まりまで、ちょっと気味悪いけど押しに負ける。翌朝、朝ご飯宙にウェイが1人死去。は?本性発揮の村人たちのヤバ儀式に巻き込まれ…みたいな。

朝食から中盤くらいの猛展開は最高に盛り上がる。あと1個くらい後半に欲しかった感じに萎んで緩やかに着地。でも全体的にクセ強キャラだらけで面白くてよかった。エンディングが大好きなヘルシンキラムダクラブ。聞いてね。

個人的に気に入ったのは、村長のマジキチスマイルと、クール系両手ポッケと小動物系萌え袖コンビ格闘姉妹のかわいさ、「いたぶって殺すの効率悪いでしょ」です。
saya

sayaの感想・評価

3.8
旅行中に山奥で車がパンクしてしまった若者8人が、助けを求めて偶然たどり着いた奇妙な村で歓迎を受けるのですが、翌朝になると仲間がひとり消えていることに気づく話です。
映画のあらすじが、『悪魔のいけにえ』や『2000人の狂人』を彷彿とさせる田舎ホラー定番のフォーマットだったので、うっかりホラーと勘違いして鑑賞しました。
ホラーファンが期待するようなゴア描写は一切ないのですが、わずか66分の作品とは思えないくらい満足度の高い作品です。
前半はホラーのフォーマットを忠実に踏襲しながらも、中盤(ミッドポイント)から映画のジャンルをガラリと変える構成の巧みさが見事でした。
低予算のJホラーは、演技が棒読みだったり、感情的な芝居が過剰すぎて嘘くさくなったりと、恐怖を台無しにしてしまうことも多いのですが、この映画の演技はすごく自然でリアルでした。
若者たちのふざけ方が本当に学生の悪ノリで、いかにも大学のサークルにいそうな再現度の高さです。
男女のいちゃつきや、たわいない雑談までアドリブとしか思えないナチュラルさでした。
若者たちが8人もいるのに、説明台詞ではなく描写によってグループ内での立ち位置やキャラの違いが伝わってくるのも上手いです。
グループに全く馴染めていない人も混ざっていて、発言するたびに変な空気になってしまうのも大学サークルあるあるでリアルでした。
その微妙な空気感まで後の展開の伏線になっているのだから恐れ入りますよ。
出演者に美男美女が揃っていたのも、ホラーファンとしては嬉しかったですね。
ホラーな世界観なのに格闘アクションも本格的なのが『ゆうやみ特攻隊』みたいなノリで燃えました。
『フロム・ダスク・ティル・ドーン』や『カメラを止めるな!』のようなジャンルレスな作品が好きな人にオススメしたいです。
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