426

ゴッドスレイヤー 神殺しの剣の426のレビュー・感想・評価

-
今年の目標は無茶ぶりをする。そう決めた2022年。先日後輩の学生に「すべての返事をどすこいにしたらめっちゃ面白そう」というとその後輩はのってきてくれた。
最初は張り手のポーズを取りながら「どすこい」と発していたので、「違うなぁ。動作いらん。どすこいと発するだけでいい。例えるならドラゴンボールに出てくるドスコイ選手みたいに…」「誰ですか?」そんなやりとりをしている途中に急に仕事の話を始めたら「はい、わかりました。あ、今のもどすこいで返事したほうがよかったですか?」と後輩が返答してきたので笑いながら2重マルをあげた。かわいい後輩だ。

大金持ちが主人公にある小説家を殺してほしいと依頼する(無茶ぶり)から始まる今作、中国とんでもファンタジーを大火傷覚悟で見に行った。ドラマSPEC感ある現実と寄生獣×魂斗羅的な空想が錯綜する設定が面白く、中国とんでもファンタジーに興味を持つきっかけになった。なるほどファミコン感あるアクションは案外日本人向きかもしれない。

劇場館数が少ないわけではないが予告のちょーおもんなさとやばさ感しかないポスターのせいかフィルマークスのマーク数の少なさに驚きだが、この作品はちょっと推していきたい。