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ノーカントリーのkekoのレビュー・感想・評価

ノーカントリー(2007年製作の映画)
3.5
静かで不気味な雰囲気と緊張感。
ハビエル・バルデムの
ギョロッとした目と、変な髪型と、無表情、何よりガスボンベ?酸素ボンベ?の様なのを武器としている。
そのボンベを持って、静かに近づいてくるし、その威力が凄くて怖かった〜💦

ジョシュ・ブローリンが、その人のお金を持ってってしまって、ハビエルが追うって話なんだけど、、、
ジョシュ・ブローリンが、そのお金をどうしようとしてたのかもわからないし、、、
トミー・リー・ジョーンズは保安官だけど、特に何した訳でもなく、、、

ストーリーとしては、結局何が言いたいのかわからなかったし、結局どうなったのかもわからなかった。

でも、ずーーっと怖かった〜。