天使と悪魔の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

天使と悪魔2009年製作の映画)

ANGELS & DEMONS

製作国:

上映時間:138分

ジャンル:

3.6

「天使と悪魔」に投稿された感想・評価

割と好きな終わり方でした!
あいかわらずミッキーマウスの腕時計
アイズワイドシャットみたいな怖さが欲しかった
ナナ

ナナの感想・評価

3.5
謎解きや犯人探し。
こういう展開好き。

時間ギリギリで間に合ったりしてピタゴラスイッチ感あった。

ヴァチカンの制服警官や衛兵、スーツの方々がみんなかっこいかった…!
眼福…!
名前もないようなモブキャラまでいちいちイケメン。

本を映画化してるし、時間足りなくて端折ってる感は否めないけど、それでも良い感じにまとめてあった。
『神のご意思』とは❓

実に壮大なスケールのサスペンス、ロン・ハワード監督の「ダ・ヴィンチ・コード」に続くラングトン教授シリーズの第二弾

本来の、いわゆる推理サスペンス好きの方々からすると やや大味だとか雑だとか、派手過ぎるとかなのかも知れないと勝手に推察するが…

以前、自分の好きな字幕版で観た時はセリフの内容に頭が行き過ぎ、元来 知識が浅い世界の宗教事情や歴史の事が文章のように字幕に並ぶと、楽しむより結構疲弊した💦

今回は、吹き替え版でじっくり腰を据えて観たので、スケールの大きいサスペンスとして楽しめた

主演のトム・ハンクスの宗教オタクっぷりも良かったし、意表を突いた科学者のヒロイン アイェレット・ゾラーもまるでハリウッドスター アン・ハサウェイが熟女になったかのような風貌と女性の強さを体現してて良かった

ユアン・マクレガー、ステラン・スカルスガルド、濃い顔俳優ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ(笑)らが存在感抜群…資料室警護役のブロンドの若者もいい味出してた👍

何にしても、日本に居て日本に育ち特に特定の宗教を教えられたり、信仰を押し付けられたりしない環境で育った自分にとっての(神)や(〇〇教)という宗教へのイメージは正直なところ=権力

という側面の印象の方が強い…それは先述したような環境のせいもあるが、それなりに映画を観てきて思うのは、マ○ィアもヤ○ザも政治権力や警察権力も怖いけど、何が怖いってバチカンが怖い😱謎めいてて、何が善やら悪やら分からないのが怖い‼

赤い帽子被って、紅白の布地を纏ってモゾモゾ モゾモゾ動き、ヒソヒソ ヒソヒソ喋る"聖職者"と呼ばれる人たち、何か起きても「神のご意思、神の御加護を」と慰めるだけ

嗚呼〜怖い😱
水曜日

水曜日の感想・評価

1.4
前回『ダ・ヴィンチ・コード』キリスト教の根底に関わる謎を解いたラングトン教授に、バチカンから謎解きの依頼が来る。

前作『ダ・ヴィンチ・コード』で拒否感いっぱいだったが、今作は極悪集団イルミナティの謎を解くのだが…。何故にイルミナティが反物質を奪ってバチカンを?今回は余計に観るのに気を使うことになる。

前作よりもスマートになったトム・ハンクスはシャープな動きを見せるが、何より順を追って枢機卿を殺して、反物質でバチカンを吹き飛ばすイルミナティの無意味さが際立つ。(中学生の私なら、予告無く夏休み最後の日に学校を吹っ飛ばす。)

バチカンを扱うドラマだから、イギリス人はいないと思ったら、肝心の仇役にユアン・マクレガー!たまには怒れ教皇!こんな感想ですみません。
nacky8686

nacky8686の感想・評価

3.8
前作よりも、格段にエンタテインメント性が増していた。
謎解きの面白さもあり、最高の傑作だった。
ぴっぴ

ぴっぴの感想・評価

2.5
宗教と科学。
言葉にしちゃうと「う!」ってなりがちなテーマでも、比較的観やすい。
何を追ってるかわかりやすいし。
そして、あの人。
あのお方の
信じてるものへの静かな狂気的な愛。
けっこう好きです、こうゆう彼も。

ま。
いろいろと理解できたのも、
実は
「前観たことをうすうす感じつつも
最後まで観たから」です!

2019.01
まこと

まことの感想・評価

3.1
舞台の範囲が狭すぎて、テーマもありきたりなサスペンスに寄ってしまっただけに、前作のような音楽を上手く使った壮大なミステリーには及ばず。
ボム5

ボム5の感想・評価

2.5
シリーズ2
コンクラーヴェ
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