たますけ

天使と悪魔のたますけのレビュー・感想・評価

天使と悪魔(2009年製作の映画)
3.4
kindleに原作を落としてますが、まだ読んでません。汗
ですので、映画を見ただけの感想です。

前作「ダヴィンチコード」より面白かった。
自分がローマにいるような錯覚を覚えるくらい、ヴァチカンや各教会の映像が素晴らしかったです。
特に爆発のシーンは神々しささえ感じました。
コンクラーベが見られたのがちょっと驚き。ヴァチカンによく怒られなかったなぁ。

珍しいことですが、トム・ハンクスがユアン・マクレガーに完全に喰われておりました。この人はクセのある役をやらせると本当にうまいですねぇ。
展開が早すぎて時々置いてきぼりにされましたが、納得のオチ。
自分がクリスチャンだと少し見方が変わったのかなって思いました。何はともあれ、ローマに行ってゆっくり史跡巡りしたくなる映画です。