SeiyaHashizume

天使と悪魔のSeiyaHashizumeのレビュー・感想・評価

天使と悪魔(2009年製作の映画)
3.6
‪小学校で読んでっきりの天使と悪魔を初視聴。‬
‪タブーにこれだけ切り込めるのは驚嘆の一言。‬
‪無教養が祟り考察には及ばないものの、スリルのバランスが秀逸。
原作だとヴィットリアは誘拐されたはず。‬
図らずとも演出によって人物の印象が操作されることに、はてのない可能性を感じざるを得なかった。
‪今一度ローマへ足を運びたい。