「天使と悪魔」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

インフェルノでも思ったけど貴重な美術品を素手で破るのは…
記録室に閉じ込められて酸素供給を断たれるところは別に必要を感じない。ラングドンの命を狙う必要はないし、その後も、それ以前も狙われてはいない。
コンクラーベの知識が無いと描写のみの説明で大変かも。
翼
3.2
『24』バチカンシーズンて感じ。

前作の悪い癖でどいつもこいつも裏切り者に見えちゃう。
相変わらずラングドンがサクサク解いてくのを眺めるチュートリアル感あり。
WOWOWにて鑑賞。
トム・ハンクス演じるラングドン教授が活躍するシリーズの2作目。
ヴァチカンが次の教皇を決めるコンクラーベを行っている最中に、次々と候補者が殺害されていくー。

1作目も好きですが2作目は話が壮大でスケールアップしていてさらに好みです。
今作はイルミナティが扱われており、歴史や謎解きミステリーの部分も興味深かったですし、ストーリーのテンポが前作より早くて話に動きが多くてダレることがなく観やすかったです。
舞台であるヴァチカンの美しい街並みの映像にも惹かれました。

またユアン・マクレガーの複雑な役柄の演技が良くて、ミステリー要素だけではなく登場人物の人間模様にも最後まで結末がどうなるのかハラハラさせられました。
見応え十分の作品です。
ayammm
4.1
まさかの大どんでん返し。
最初は宗教的で単語もわからんくて難しい話…って感じだったけど、後半はずっとハラハラ。目が離せんかった。
おもしろかった!もっと勉強しとったらより楽しめるんだろうなあ
MOTOYX
3.8
都市伝説系が好きな私にはたまらないお話
宗教のあってほしい姿勢は、枢機卿の
宗教にも欠点はある、という言葉につきるのではないか。
宗教ほど大きなテーマはない。正しいのは神であって、聖戦と言えば戦争も殺しも神の意志になる。
そして科学。正しいのは合理性であって、畏怖を持たずに人の制御を超えたものでも生み出し、倫理が追い付いていないこともあったり…

何を信じている場合にも、絶対だと思ってしまうことによって引くに引けない悲しい人々が出てしまう。
欠点はある、という謙虚さを持ち合わせさえすれば、どんな信仰も思想も、学問も素晴らしいのではないか。


新教皇の名前ルカ。科学と宗教の両方が込められた名。
期待してました。原作もダヴィンチコードより好きだし、ローマ、ヴァチカンにも行ったことあるし。
期待しすぎたのでしょう。
4人目の枢機卿を助けるシーンがちょっとおおっと思いましたが、
最後飛び降りないとだめでしょう。
トムハンクス飛び降りるんかなーと楽しみにしてたのに。
そもそもヴァチカンへヘリで行くのはおかしい。
相変わらず最後まで抜かりなく盛りだくさん。教授のバイタリティに脱帽。ラストシーン好きだ〜〜
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