リクはよわくないの作品情報・感想・評価

「リクはよわくない」に投稿された感想・評価

犬それぞれに個性があって、

声優陣も豪華でほっこりとした
気持ちで楽しく観させてもらいました
ニコリ

ニコリの感想・評価

1.8
うーん、
うーん、
うーん。

動いてなかったのか、絵が!
なるほど。
声優さんたち、あんなに豪華にする必要あったかな?てか、あんまり各々方の個性が声に出てない気がした。

斉藤和義さんの歌は、よかった。それを映画館で一人占め出来たのが良かった。だって、ほんとに一人だったんですもの。

もっと沢山の人にみてもらえたらいいのに、とは、あんまり思えなかったのが、また残念。
よわいよ!
ヤバい!ヤバすぎる!!2021年の日本の商業アニメ映画でこのレベルが出てくるのはマジですごい!犬の入浴シーンは誇張なしの紙芝居だわ、両親は不自然に横顔しか見せないわ、短い尺の中でパーツもシーンも使い回しだらけ!尾だけが振動してる大量の犬を眺めるラストは感動の悪夢!

ポスターに映ってるカモメとかすごかったですね。
多分これと同じパーツが映画でも使われていて、拡縮もなくウネウネ動かして飛んでる姿を表現するだけ。しかもなぜかアップ。正気か!?数秒とはいえ、TOHOシネマズの大スクリーンに耐えられると思ったのか!?

アニメーション自体へのツッコミを置いとても、犬たちが会話する場面は、人間の行動心理に当てはめてアフレコするタイプの動物番組みたいで、シンプルに嫌でした。『パウパト』の世界じゃないんだから。大好きな『僕のワンダフルライフ』ですら人語に訳されるのどうかと思ってたから本作なんて尚更。
あかね

あかねの感想・評価

1.5
2021.10.07
磨

磨の感想・評価

3.4
坂上忍が、亡くなった愛犬のリク(イタリアン・グレイハウンド)との出来事を綴った同名絵本のアニメ映画作品。絵本と同じく作画は芸人のくっきー!。

最近でこそ商業施設内のペットショップでたまに見かけるようになりましたが、今から少し前はまだあまり見ない犬種だったイタリアン・グレイハウンド。懇意にしているペットショップにお願いして、我が家にいました(下の方にイタグレネタあり)

坂上忍はそう好きじゃないんだけと、繋がりで鑑賞。くっきー!の優しいタッチの絵が内容にマッチしていてほっこり。少なくとも某ワニよりはいい感じ(笑)
そこまで喋るシーンは多くないけど、5匹のワンちゃんの声は上から森川智之、杉田智和、森久保祥太郎、花江夏樹、浅野真澄(リク)という豪華布陣。

特に深みのある話ではないけど、絵本に相応しいわかりやすさ。悲しみよりも未来に繋がる物語はお子様にもおすすめです。



という訳で、我が家にいたイタグレネタを少し…

足が細くシルエットがサラブレッド みたいな犬種。ミニチュア・ダックスの横に並ぶと、体重が軽いのに背丈が倍近いという生物学的に同じ種類で良いのか?という疑問が湧いてきそうなフォルムの違いです(笑)

ただ、「骨折に注意」と言われたので、細心の注意をはらいながら過ごしていたのですが、ある時背丈よりも低い段差から飛び降りてボキッ!と…、まさかのリアルなスペランカーに。
レントゲンで見たら、素人でもわかるくらい右前中足骨がハッキリと寸断され…。
競走馬なら間違いなく予後不良で安楽死レベルの致命傷ですが、獣医さんのお陰で、そして軽くワンコでもありあまり大事には至りませんでした。翌日には脚は固定されてるものの尻尾振って元気だったので、安心と共にまたやっちゃうんじゃと少し心配になったくらい(笑)

そして“足が速い犬種”TOPのグレイハウンドの小型版という事もありメチャクチャ速い。同時期に運動能力が自慢のボーダーコリーやシベリアンハスキーもいたけど、ある程度の距離ならその2匹を圧倒。ケガが心配だったけど、あの速さはモータースポーツや競馬好きな僕にとって熱くなるモノがあり…。
残念ながらあ一昨年亡くなったけど、いい思い出でした。


ついでに著名人のイタグレオーナー調べたら坂上忍に山本太郎・カイヤ・ベッキー…。クセというよりアクが強いメンバーだな(何かにつけて突っ走る傾向も強い)
eifonen

eifonenの感想・評価

-
海の光り方が人類補完計画みたいだった
METHIE

METHIEの感想・評価

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全く前情報を入れないでみてみたが、やはりくっきーのあの独特の絵柄は抑えられているものの、時々ドキッとさせるモノが現れたり、終盤の展開は賛否両論だと思う。
ただパンフを買って読むとその意図はわかるし、坂上忍氏の私小説的な側面があると思う。
声優陣も熱演していたし、坂上忍氏もお父さん役で出演。
公開記念舞台挨拶👫(上映前)
登壇者:坂上忍、くっきー!、森久保祥太郎、浅野真澄、斉藤和義

坂上忍と愛犬リクの感動の実話を原作とした絵本「リクはよわくない」をアニメ映画化したハートウォーミングな物語。

ぼくが5歳の時、犬の4兄弟に体の弱い5番目の弟リクが家族になった。

動物は「ペット」ではなく「家族」、「飼う」ではなくて「一緒に暮らす」、「餌をやる」ではなくて「ご飯をあげる」。

動物を飼っている人なら共感できる事が満載。私も同年代に自宅で猫を飼っていたがこんなに愛情を注がなかったので恥ずかしい。坂上忍の犬に対する愛情がハンパじゃなかった。
くっきー!が描く絵本のキャラクターの世界観がそのまま映像化されて凄く楽しめた。

坂上忍、動物のテレビ番組に出演する愛犬家。犬のために東京を離れて広い庭の大豪邸で大勢の犬達と暮らす。本作は、親子で観てほしいし、動物を飼っている人にも観てほしい。
くっきー!、実は周りに気を使うシャイな性格。その場を盛り上げる毒舌ムードメーカー。キャラクターがとっても可愛い。エンディング曲にミュージシャンとしても参加してる。
良作
たしかに絵は動かないが味わい深さのある作品でありアニメーションの根源的な面白さを思い出させてくれる
NHK教育的な作品だが60分間保たせるようにテンポや物語的の流れに工夫を持たせ飽きづらいように
印象に残る一枚絵もあり今のところ今年一の掘り出し物かも知れない

飼い主のエゴとも言える育て方、明らかな上下関係などは見ていて苦手な部分もありラストも含めて自分の感性としては全体的に苦手なタイプだろう
体感3分近いOPなど時間調整も目についてしまった
それでもリッチな環境でなくてもしっかりと魅せようという画面・音響のコントロールされていて良き

近年のアニメ表現の派手な動きやエフェクト、実写と見間違う緻密な背景などに比べたら児戯と吐き捨てる評価もあるかも知れない
だけど全体のクオリティの統一し味わいを伝える表現としては決して悪くない

あと悔しいが坂上忍は本当に犬が好き(人間よりも好き)ってのは伝わってきた
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