屋敷女 ノーカット 完全版の作品情報・感想・評価・動画配信

『屋敷女 ノーカット 完全版』に投稿された感想・評価

妊婦がハサミを持ったヤバい女に襲われるクリスマス・イブの惨劇を描いた、フランス発🇫🇷のスプラッターホラー。

2007年に日本でも劇場公開された本作品ですが、残虐すぎる場面が多いため、R-18​指定でありながらもモザイクがつくなどの修正があるほどの問題作。フレンチホラー四天王の1つ。

本作品が俺が住んでいる静岡県では公開している劇場が1館もないため、わざわざ静岡から東京まで行って見てきました。そこまでして、映画を見に行く自分自身が1番のホラー😂

本作品は超閲覧注意レベルのゴア描写に目がいきがちですが、前半の妊婦の孤独そうな生活をサスペンス的に描いていることにより観客をどんどん不安にさせていくというテクニックがすごいですよ…。

で、ホラー映画のあるあるですが助けに来てくれた警官や家族はすぐに死ぬというお約束が本作品でも出てきます。あるあるだなと分かりつつも怖いです。やはりハサミ女を演じた女優ベアトリス・ダルの演技力がリアルだからなのでしょうか…😱

さらに猫派の俺に追い討ちをかけるかのようにハサミ女が黒猫を殺してしまいます。なので精神的ダメージを大きく食らいました。そして終盤では妊婦がハサミ女にあることをされる伝説の名シーンがあり、妊婦又は女性でもない俺でさえもキツい!

それにしてもフレンチホラーはグロいのになぜか美的センスを感じます!特にぶつかり合う執念深い2人の女性が返り血で服がどんどん黒くなっていくというアーティスティックさも完璧!

もう、何も言うことがないぐらいの傑作ホラーでした!本作品を他の人にオススメしたいところですが、道徳的にアレなので気になった方は自己責任で視聴してください😨

🐈‍⬛✂️🤰👶

※暗闇の中でタバコを吸うハサミ女がヤバい🚬
kinorange

kinorangeの感想・評価

3.1
ふと見たamazonで在庫復活。
兼ねてより気になってたので、思わず定価でBlu-ray盤をポチり……。

評判通り全振りの「ザ・スプラッター」。
自分は耐性ある側の人間かと思い込んでましたが…。リミッター外れてますね、この作品。

視聴後、ケースに戻し映画専用棚にそっとしまいました。

※2ch stereo仕様
Rui

Ruiの感想・評価

3.8
これまで観た映画の中で間違いなく一番グロい。何ていうか、生首になるとかじゃなく、ちょっと想像できる範囲の痛すぎるシーンが沢山あって、観てる間はずっと眉をひそめてた。これはヤバい作品
ぬまつ

ぬまつの感想・評価

3.2
なんかもう終盤はよくわからなかった。たぶんゾンビ映画で間違いはないと思う。

コメディではありがちだけど、殺す人を間違えちゃいかんよ。
そのあとたいして驚いてないし。

2人ずつ味方が入って行くけどみんな頼りなかったな。

そもそも、あれだけやって、産まれるの?

ある程度予想はできるけど、どこにボカシ入ってたりしたんだろうね。
ここまでやってもあまり驚かないホラー慣れしてしまった自分に幸あれ。
まる

まるの感想・評価

3.3
ずっと気になっていた作品。
お産を控えた方へは絶対オススメはできない。

「来た女」の名前すら明かされず台詞もほぼなく、理不尽なくらいの情報量の少なさで展開されていく。
グロさは中々ヤバい。でも内属とか肉より血糊って感じ。
お産経験のない女からすると痛そうすぎてめちゃくちゃ怖かった。

見終わると意外なくらいシンプルな構造。
ラストシーンは禍々しくも美しく、神聖的。
母になる女性というのは美しくも恐ろしく、同じ立場にあるもの同士どこか分かり合える瞬間があるのかもしれない。
全体的に暗くて見づらい。
血とか炎とかニセモノっぽさが強くてちょっと醒める。
例のシーンは痛そうだけど医療モノのシーン見てるみたいな感じで
グロいとか怖いとかそういう感情が湧かなかった。
ストーリーは冒頭のミスリードからよくできていると思う。
とも

ともの感想・評価

-
先にリメイク版のインサイドを見てたので、ラストを除いては内容はほぼ一緒だったので、驚くことも無かったですが、噂に違わぬグロさ!とにかく痛々しい~!!インサイドもなかなか痛々しいグロさでしたけど、それ以上。ラストとかもう…😵‍💫😵😵‍💫でもお母さんもホラー映画のキラーばりにしぶとい。何度やられても立ち上がる!母強し😢
雷電

雷電の感想・評価

3.8
4大フレンチホラーの一つである本作「屋敷女」。
なぜタイトルが「屋敷女」であるかは観賞後もわからないままである。
同じく4大フレンチホラーの一角である「マーターズ」を観賞以来、久しぶりのフレンチホラーであったが、やはり期待を裏切らない誰も救われないストーリー展開である。(感情移入はできないが正確には一人だけ救われているのかもしれない)
「マーターズ」が人間を超越した存在になるためにその枠組みの限界を超えさせる痛々しい拷問だとするならば、本作は「赤子」や「母親」といった現実にある事柄を題材とする非常に生々しく、異形となった愛のストーリーであろう。
毎回ホラー映画を観賞するたびに思うことだが、幽霊や悪魔、強いては未知の生物というものよりも、個人的にはやはり人間が一番の畏怖の存在である。

襲ってくる女性の正体がすぐにわかってしまうが、人があまりにも簡単に殺されていく描写を目の前にそんな邪念は不適切。その軽快ささえも楽しむのが本作おすすめの観賞の仕方。
だが、一点だけ、胎内で写る赤ん坊の表現は必要ないのではないかと感じた。
ストーリーにツッコミどころというようなシュールで思わず笑ってしまうポイントが何点か見受けられたがそれも全て含めて良いホラー作品。
K

Kの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

犯人も犯行理由も序盤で分かってしまうから、新たな展開欲しさや名場面を期待して観ていたけど、期待をそのままに終わってしまった。

もう見返すことはないだろうし、掘り返すような話題性のある作品でもないけれど、ラストシーンだけは何年か脳裏に焼き付いてそうだなぁ。

彼女にとって今夜はハッピーエンドで、神様から授けて貰えたクリスマスプレゼントなんだよね。世間ではホワイトクリスマスなんて言うけれど、こんなにも血が積もったレッドクリスマスは観たことがないや。

4大フレンチホラーも、後はフロンティアだけだ!早くサブスク来てほしいなぁ~~
>|

あなたにおすすめの記事