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007/美しき獲物たちのyukiのレビュー・感想・評価

007/美しき獲物たち(1985年製作の映画)
3.5
シリーズ14作目。
ロジャー・ムーアボンドはこれで見納め。
おなじみの雪山アクションからラストのゴールデンゲートブリッジでのアクションまで盛りだくさん。
ストーリーはもうどうだっていい。ここまで観ると、007はこういうものなんだと勝手に悟ります。
若き日のクリストファー・ウォーケンがカッコよくて、見どころは完全にウォーケン。キャラ自体は微妙でもっと掘り下げてほしかったけど。
メイデイもかなりのインパクトで今作は悪役がよかった。
それにしても顔写真1枚で英国諜報部員ってバレるのダメじゃん。