007/美しき獲物たちの作品情報・感想・評価・動画配信

「007/美しき獲物たち」に投稿された感想・評価

午後ロー20作品大放送より。ムーアさんボンド完結!お疲れさまでした。13年で7作なので、これこそボンドという世代の方もたくさんおられるだろう。私はブロスナン世代なので、正直、この内容はしんどかったです。そして、クレイグ世代の方にはもっとしんどいことでしょう。でも、この振り幅の大きさはシリーズの魅力でもありますね。
ロジャー・ムーア ボンド最終作。
お約束とセルフオマージュ祭りだった。
265作品目
再鑑賞45作品目
ムーアボンド最後の作品。さすがに、おじいさんすぎて違和感を覚えてしまうが。この作品、メイ・デイが一番好きです。非常に、インパクト残していますね。また、デュランデュランの、A view to a killも良い曲ですよね。ラストのゴールデンゲート・ブリッジも大迫力でありました。
俺の中でダブルオーセブンではなくゼロゼロセブンの主人公はロジャームーア。
スタイリッシュスパイムービー好きの根幹となっている。
mmm

mmmの感想・評価

3.6
14作目。

馬のやつ。馬でボコボコにされるやつ。

今回もボンドガール美しすぎた...。

極悪非道だし結構酷かった。
のと、1番悪い奴がムスカ大佐に見えてダメだった。
そして高所恐怖症なのでめちゃ怖かった。


14代目ボンドガール:ステイシーサットン(タニアロバーツ
007シリーズ14作目。ロジャームーアボンド7作目。 ロジャームーアのボンド卒業作品ですね。
本作の内容としては面白くなかったです。やっぱり長いし、アクションシーンはいっぱいあるけどもう歳も歳なのでスタント感が凄いですね。マネーペニーも本作で卒業という事で長い間お疲れ様でした。今回の007のテーマ曲の「A view to a Kill」は聴き馴染みがあって、とても良い曲でした。ロジャームーアボンド作品は「私を愛したスパイ」が面白かったです。それ以外の作品は面白くなかったです。今現在、計14作の中で面白いと思ったのは3作目の「ゴールドフィンガー」と10作目の「私を愛したスパイ」の2作だけでした。これからに期待です。
吹替版で再鑑賞。ロジャー・ムーア最後のジェームズ・ボンド。体力的にはまだまだ自信があるけどそろそろ還暦も近いムーアは、「共演女優達が自分の娘であってもおかしくないぐらい若いので、そうなってくると気持ち悪いだろ」とこの作品を最後に降板。ムーアさん、ボンドらしからぬ まともな感覚の大人だったんですね。

オープニングはビーチ・ボーイズのサーフサウンドにノリながら雪山でスノボー・チェイス。その時代の新しいものを常に取り入れるのが007映画、まだスノボーが世界中でブームになる前にしっかり先取りしている。

タイトルバックでデュランデュランが歌う「A View to a Kill」は007の歴代主題歌で一番カッコよくて好きな曲。劇中でもアレンジしたBGMが流れるので好きな曲だけに耳心地が良い。MVではデュランデュランのメンバーがエッフェル塔で諜報活動をして「サイモン、サイモン・ル・ボン」とヴォーカルのサイモンがボンド流の自己紹介をパロってます。


悪役のゾーリンは他の映画でも見慣れた俳優クリストファー・ウォーケン。シリコンバレーを狙ったメインストライク計画を企んでいる。

ボンドガールの1人のは『コナン2』でシュワちゃんの旅のお供をしていた、一度見たら忘れる事の出来ない黒人角刈り細マッチョのグレイス・ジョーンズ。彼女が当時 付き合っていたスウェーデンからの留学生で大学の研究員だったドルフ・ラングレンを映画界に引っ張り込んでこの映画で共演し、ラングレンはKGB役でひょっこり出演。そこに目を付けたスタローンが『ロッキー4』でラングレンを起用。人生って何が起こるか分からない。グレイス・ジョーンズと付き合ってなかったら今頃 偉い学者さんにでもなってたのかな。

クライマックスはサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジでの戦い。他の映画ではマグニートーが橋をグチャグチャにして、チンパンジーのシーザーが人間に反旗を翻すこの橋、次は誰がどんな映画で暴れてくれるんだろうか。
007の渋さと敵のスマートさが素敵。
せの

せのの感想・評価

3.6
シリーズ14作目、ロジャー・ムーア最後の出演作。
ボンドガールのタニア・ロバーツ、敵役の名優クリストファー・ウォーケン、ボンドを演じるのが最後になるムーアもグレイス・ジョーンズのインパクトに負けてません?

怪しげなチップの製造元をたどりゾーリン社を調査すると、チップでコントロールし競走馬にステロイドを投与する機械が見つかり、さらにICの市場を独占すべくシリコンバレーを水に沈める計画をつきとめる。
プロットはシンプルだし見せ場も沢山あってわかりやすいアクション。

競馬場に色んなトラップ…このために作ったの?と思うとかわいい
ゾーリンやメイデイが、ナチスの化学実験が生んだ異常発達人種だっていう設定は謎に説得力があって多分よかった。
ラストの橋の上のシーンでは、ロジャー・ムーアのラストにふさわしいハラハラアクションが見られたと思いました!ええ!
斧が落ちないか…って心配しながら見てました。🪓
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