007/美しき獲物たちの作品情報・感想・評価

「007/美しき獲物たち」に投稿された感想・評価

ロジャー・ムーアの最後に出演の007作品みたいだけど敵の行為には吐き気を催す邪悪だった。あと美しき獲物たちというタイトルなのに見合うボンドガールがいなかった(^ω^)
けろ

けろの感想・評価

3.3
ロジャー・ムーア7作目で最後。

7作中3回目のスキーチェイスか?と思ったら即席スノボになってた。
かい

かいの感想・評価

3.6
最後のロジャームーアボンド
主題歌かっこよい

007シリーズ第14作目
シーリズ14作目「美しき獲物たち」
ムーアボンドラストの作品です。

オープニング曲はジャン、ジャ、ジャンジャン!で始まるあの有名な曲「A View to a Kill」はこの映画の主題歌だったんですね!

今回も心踊る秘密兵器がいくつかでてきました。流氷型の潜水艦や、偏光サングラス、指輪型カメラ等々スパイらしさが光るものばかりでした。

フランスでタクシーを捕まえておきながら、運転手引きづりだして、逆走。いろんなものにぶつかりながら、最後には前方の運転席のみ残す(こんな状態になったら走れないですよね笑)シーンすきでした。ムーアボンドらしいボンドです。

シルクハット姿で競馬に行く姿は英国紳士そのもので、かっこよかったです。

今回はアクションが盛りだくさんで、みどころたっぷりだったように思います!おもしろかったです!

これで007やっと半分。次は4代目ボンドにいきます。

鑑賞記録:2018年 16作目
(キングスマン再鑑賞 17作目)

このレビューはネタバレを含みます

シリーズ第14弾。
死んだ003がソ連で入手したICチップの出どころを探るべく、製造元企業の内偵を開始する。

ロジャー・ムーアが演じる最後のボンド。
冒頭の「女王陛下の007」スキーアクションは迫力があって良いツカミ。
途中でスノーモービルの板をボード代わりにして滑り出すけど、当時はまだスノーボードがアクロバティックなアクションと捉えられていたということでもあるんだろう。
その辺は時代を感じる。
カーアクションでは障害物に当たって車がオープンになったり前半分に千切れたりというギャグが組み込まれていて、この辺はムーアのボンドらしいふざけた感じが出ている感じ。
でも作品全体としては前作の様な悪ふざけもなく、比較的地に足ついたスパイらしいボンド映画になっていると思う。
(妙な日本趣味が出てくるのはご愛敬…。)

印象に残るのは本作の敵として登場するゾーリン役のクリストファー・ウォーケンか。
悪役としての雰囲気はバッチリだが、こういうちょっとふざけた映画では役不足かもなあ?
部下も見殺しにするあたりは良いんだけど、この人ならもっと冷酷なキャラにもできたと思ったり。
あとメイデイ役のグレース・ジョーンズがインパクトあったが…、分け隔てなく手を出せるボンドはプロだと思いましたw

あ、レーニン勲章のオチは好きです。
ロジャー・ムーアボンド鑑賞7作目。

今作がムーアボンド最後の作品ですね。

冒頭から雪山で、ムーアボンドはスキーが多いなぁと思ってたらスノーボードにパワーアップしてました。さすが進化してますね(笑)

集大成だけあってアクションもお馴染みカーチェイスに乗馬、爆破、廃坑や橋での攻防と盛り沢山で最後まで退屈しませんね。

今回は敵役のクリストファー・ウォーケンが良い感じのイカれっぷり、その相棒の女性も強くて印象に残ります。

さすがにボンド歳取ったなぁ~と感じます。その分、英国紳士な雰囲気が増しましたかね。

ムーアボンドは今作でコンプリート。
毎回、曲に合わせたOPも好きでした。CGではなく実写なのが味があって良かったです。
ロジャームーアすんげえオッサンだったけど頑張っていたので好印象、お疲れ様でした
kohei

koheiの感想・評価

3.6
ロジャームーアとデュラン2
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