ヘルボーイ/ゴールデン・アーミーの作品情報・感想・評価

「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」に投稿された感想・評価

KEIYA

KEIYAの感想・評価

3.8
黄金軍団復活させてはいけないと言われても、復活したところ見たいでしょ。

今回のヘルボーイはあの図体で機敏なアクションかっこよかった。
人間が少しだけ嫌いになる。
前作と同じくデルトロ監督。
だけど、かなり雰囲気が明るくなった感じ。

ヴィランも極悪というのではなくて、なんかちょっと小ぢんまりしてる。

今回は半魚人のエイブの活躍が目立っていて、演じるダグ・ジョーンズはこれが後に「シェイプ・オブ・ウォーター」に繋がっていくんだな、と思いました。←チガーウ!!

それにしてもダグはいっつも半魚どんとかシルバーサーファーとかエイリアンとかバイバイマンとか、人間の役じゃないのが多いなぁ…😅

勿論、今回もヘルボーイのロン・パールマンは絶好調でして、コミックキャラをリアルに(?)演じております。
ただ、演出が前作より軽い感じなので、ちょっとヘルボーイも軽くなっちゃってます。

総じて娯楽的であるのですが、深みは全然ありません。
ポップコーンムービーの代表作みたいなものでした。
unO

unOの感想・評価

4.0
悪魔の子でありながら人に育てられ超常現象調査防衛局のエージェントを務めるヘルボーイが、太古の時代に人と獣と魔物の戦いに終止符を打とうとエルフの王が作り上げ、そのあまりの強力さから封印された無敵の機械軍隊ゴールデン・アーミーを復活させようとするヌアダ王子の野望に立ち向かう様を描いたアメコミ映画です。

原作愛と人物造形に秀でるギレルモ・デル・トロ監督によるシリーズ第二弾は、悪魔の子という「人ではないヒーロー」という設定が持つカタルシスを巧みに表現する作品に仕上がっています。このタイプのヒーローは『スーパーマン』がその代表格ですが、個人的にはお気に入りのジャンプ漫画『ダイの大冒険』を彷彿とさせます。

人を守ることに命を賭していながらその異形から人に忌み嫌われるという不遇、そして中盤のユアダ王子の問いかけは、まさに大魔王バーンがダイに問うたそれで童心をくすぐられ胸が熱くなります。陽気な立ち振る舞いの裏に重い葛藤を抱えながら戦い抜き、最後には愛する人と立ち去る。エモーショナルで秀逸なヒーロー伝です。
Ts

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3.4
妹プリンセスが結構ストライクゾーンだった。
10be1130

10be1130の感想・評価

2.8
なんでツノないん?
パンズラビリンス進化前みたいなクリーチャーが沢山出てくるよ

このレビューはネタバレを含みます

ギレルモデルトロの恋愛脳が前作に引き続き炸裂してる続編。

子供ができるということは夜の営みをいたしてるということで、HBさん漫画みてえな巨根なんじゃないのか?という想像を禁じ得ない。

けどまあ元はアメコミだし、そういう薄い本とかあるんだろなぁ。。

とりあえずロン・パールマンのちんこを見てみたい!
麦

麦の感想・評価

3.8
ストーリーもキャラクターのビジュアルも全部良かった
poteo

poteoの感想・評価

4.2
シェイプオブウォーターを観てから、ずっと既視感に苛まれていたが昔観たコレだった。そりゃ同じ監督の半魚人デザインなので納得!
2008年と公開時期がダークナイトと近く、アメコミに興味無い人は観ておらず、アメコミ好きはヒースジョーカーで狂喜乱舞していたので興行的にはダメダメな残念な一本。
だが、改めて見ると世界観、デザイン、シナリオは極上のB級娯楽作で正直最近のアベンジャーズより好き!
キャラや小物のデザインは秀逸で、チョットキャラでも愛嬌が有り世界観の中の生活感が滲んでて入り込めた。
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