ステキな金縛りの作品情報・感想・評価

「ステキな金縛り」に投稿された感想・評価

masa

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3.3
最後感動した~☺
daiki091

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3.7
シナモンは食べ過ぎ要注意
ぺあの

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3.5
三谷幸喜の鉄板のキャスト陣で、笑いどころも泣かせるところもあって、面白かった。
中井貴一さんと犬のシーンは号泣した。
粉まみれの話
夏凜

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4.2
かなり前
YUUMI

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3.3
すごく前に
そーいや、見たな
のら

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2.5
コメディエンヌとしての深津絵里の可愛らしさは伝わってくるし、魅力ではある。しかし深津絵里演じる主人公のキャラクターに整合性が無く感情移入が難しい映画になっている。

というのもこの主人公は三谷幸喜的に言えば、ドジっ子の弁護士のなのだろうが、単にやる気が無いだけに見える。無実の容疑者を救いたいという気持ちがあるように見えない。

たしかに幽霊を裁判の証人に出廷させるという話自体は面白い。その一方で裁判において幽霊が証人として認定されるという説得力が皆無どころか、何故証人として認められのかの根拠を説明する気すら感じられないのだ。

これは舞台なら許される演出だろう。しかし残念な事にこれは映画なのだ。そこの部分のフォローがないとご都合主義的に見えてしまう。

またストーリー上もう一つの問題は、人の死が軽く扱われすぎという部分にある。終盤で阿部寛が唐突に危篤になる。そんな時でも主人公は死後の世界にいるある人物に伝言をお願いするという行動に出る。それはつまり阿部寛に速く死んでくれと言っているのと変わらない。それはギャグとしては面白いが悪趣味感は強い。

しかしこの映画の最大の問題は、三谷幸喜の映画感。つまり三谷幸喜が考える映画の作法や面白さが古い部分にある。昔のハリウッド映画の文法をそのまま持ち込んでいるので、とにかくテンポが悪い。

そのため面白い動きとかされても、早く次のシーンに行けよと思ってしまう。もちろん、それはそれでひとつの味や監督の個性ではある。しかしその時代にあったアップデートが必要なのではないだろうか?

深津絵里の魅力が詰まった映画としては良く出来ている。しかし映画としてのテンポの悪さ、特に懐古趣味を売りにした映画では無いにも関わらず今の時代にあったテンポではないのが気になる作品なっている。
chieoo

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4.5
笑えます!
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