みん

スパゲティコード・ラブのみんのレビュー・感想・評価

スパゲティコード・ラブ(2021年製作の映画)
4.3
東京国際映画祭にて鑑賞。7作品を映画祭で鑑賞しましたが、これが唯一の邦画作品であり、下半期1と言ってもいいくらい素敵な作品でした。

この作品は今までにない新しい新鮮なストーリーの展開でした。
中盤まで役者が話すセリフよりも頭の中で考えている言葉のほうが多かった。なかなか自分の言葉を発せない。頭で考えてそこで完結してしまう。なぜどうしてを自分自身にしか問いかけていなかった。
しかしある転機からストーリーの展開方法が変化していきました。
執着と大好き。この違いをみなさん探してみませんか?

私は一人の人間として人に優しくなりたい。気づきにくい環境で声を上げている人の声を、声にならない言葉で発している人に耳を傾けて気づいてあげられるような存在になりたいです。

そして今をありのままの姿でいきたいように生きる。
明日どうしようかなんてプランは明日決めたらいい。
レールの上を歩くのはやめました。1つ1つ自分で道を開いて生きていきたいです。