ミリ

スターダストのミリのレビュー・感想・評価

スターダスト(2020年製作の映画)
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とてもしょうもない。星屑の数ほどある本人映像やドキュメンタリー、文献を見たり読んだりしていた方が意味がある。
ボーマン船長の衣装でボウイが登場してスターゲートの映像に切り替わる冒頭がこの映画のピーク。
ボウイはガチャついてるのに上品、なのが売りなのに、ただガチャガチャの俳優。マークボランやミックロンソンにも飛び火。もう途中から苦悩するボウイは狩野英孝、ロンソンはムロツヨシにしか見えなかった
様々な制約の中、それでも良いものを作ろうとした現場が気の毒。