かもめ食堂のネタバレレビュー・内容・結末

かもめ食堂2005年製作の映画)

Ruokala Lokki

上映日:2006年03月11日

製作国:

上映時間:102分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「かもめ食堂」に投稿されたネタバレ・内容・結末

フィンランド、ヘルシンキにサチエご開いた食堂にミドリやマサコといった日本人女性が集まり、そこに来る人々と食を通して心を通わす話。3人とも訳ありのようなのに、その過去にはほとんど触れず、今の生活をのんびりと楽しんでいる様子が描かれている。観終わったあとも心が凪いでいられる貴重な映画だった。原作の小説も読んでみたい。
フィンランドで日本人3人が食堂をやるお話。初めは1人でやっていたけど、3人になった。特にトラブルがあって大きな波があるわけではないけど、全然飽きなくて2時間弱があっという間だった。フィンランドの人たちがゆったりしているのは森があるから、って男の子が言っていて、素敵だなと思った。初めは全然お客さんがこなかったけど、徐々に増えていく感じがよかった。
出てくるお料理やお皿、さちえさんの部屋やインテリア、通ってるプールや街並みなどフィンランドの魅力が詰まってる映画🕊
料理をしてるシーンは目はもちろん、耳でも楽しめる!トンカツを切る音は気持ち良いし、さちえさんが丁寧に盛り付けるシーンは食欲をそそる
🍴
そしてなんといってもシナモンロールを作りたくなる🥧
ゆるーいまったりした内容なのに、ボソッと名言が出てたりして、前向きにハッピーになれる映画です🎞
何も特別な、大きな激動の事件とかは無くて、そんなのんびり淡々とした普通を描いた作品なんだろうな。

多分、私がこの映画をもっと評価するためにはまだ年齢が足りていないと思うので、もっと歳を重ねてまた見たら良いんだろなと思います。
コーヒー
シナモンロール

肉じゃが
出汁巻き玉子
生姜焼き定食
鮭の塩焼き
鶏のから揚げ
とんかつ
おにぎり

🤤🤤🤤


おなかすく。
料理したくなる。
 
内装や衣装などは北欧ならではの色鮮やかさで目に楽しかった。

ただ、閑散としていた日本食堂が繁盛店となるまでの描写がいまいち物足りなかった。お試しベースでゆるくやったことがトントン拍子に成功へつながることへの違和感。

各登場人物がなぜヘルシンキに来たかの深掘りもないままなのが残念だった。

そのあたりに想像を巡らせながら、丁寧であたたかい空気感を楽しむ映画。

おにぎりとお味噌汁が食べたくなった。
常に幸せな食事がある映画で
めちゃくちゃほっこりした
エンディングの曲がぴったりすぎると思った
きれいな青がある映画、自分はめっちゃ好きなんやなーと発見。
今自分が働いてるところの
理想的な雰囲気。
お客さんの食事をあんな風な
優しい目で見られたらいいのになって思いながら観てた。
お客さんがいっぱい来ることはいいことなのに
忙しくなると余裕なくなるから、
毎日さちえさんみたいに
大丈夫、たぶんっていう精神で
余裕持って過ごしたい。

本当は美味しいもの食べてニコニコしてる人見るの好きなことに気付いた
私もあんな食堂したいな〜
美味しいコーヒーとか
美味しいおにぎり作って誰かに喜んでもらいたいな〜
終始ゆっくりした雰囲気で
たまにクスって笑えて最高やった
ゆったりスローで心地のよい映画。

なんで食堂なんだろ、とか
なんでおにぎりなんだろ、とか
なんで珈琲なんだろ、とか
なんでガッチャマンなんだろ、とか
なんで合気道なんだろ、とか
なんで日本の呪術なんだろ、とか
とかとか(笑)

なんで?がたくさんあって
最終的にすっきり!って訳ではなかったけど、心地良い映画。
人間、国が違えど、地球はひとつだ!
とか大事な部分は共有できるみたいな、人がいるから自分が成り立つとか、こうゆっくりなんだけど、大事な要素が詰まっている映画だった。

ハラゴシラエをして歩くのだ!
のんびり見られる映画。

同じ状況でも楽しめる人と楽しめない人がいるのは、心持ちの違いなんだよな…と考えました。
(小林聡美さんのこのようなセリフに胸を打たれました)

疲れてゆったりしたいときにみたい映画です。
もたいまさこが、かもめ食堂で最初におにぎりを食べるシーン。色んな意味が詰まっていて感動した。
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