かもめ食堂の作品情報・感想・評価 - 8ページ目

かもめ食堂2005年製作の映画)

Ruokala Lokki

上映日:2006年03月11日

製作国:

上映時間:102分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「かもめ食堂」に投稿された感想・評価

miho

mihoの感想・評価

4.0
のんびり、丁寧に。
こんなふうに暮らしたい。
とってもおなかがすく映画。
あめ

あめの感想・評価

4.5
癒し映画だった
リトルフォレストのようにかもめ食堂もこの先何回も見ていくんだろうな
慌ただしい日常に疲れてる人には良いかも。
心安らぎました。
rr

rrの感想・評価

3.9
丁寧に、シンプルに


こんな風なゆったりした老後を過ごしたいって思った

誰かに淹れてもらうコーヒー、誰かに握ってもらうおにぎり
NanamiKiti

NanamiKitiの感想・評価

3.9
フィンランドで日本食堂をひらく。キートス。
記録用。
人が作ったおにぎりのが美味しいのは完全同意。


親と仲良くないけど、おにぎりだけはつくってもらってた。あれなんなの。
kk

kkの感想・評価

4.0
景色が綺麗で食べ物が美味しそうな映画は心が満たされる
心地よかった
あんまりないタイプの穏やかな映画。
小林聡美が作り出す独特のリズムがある。

ストーリーは、小林聡美が1人で営むヘルシンキのかもめ食堂に、どんどん人が集まって、最終的には満席になって、みんなが幸せになれる話。

はじめは、よくわからない小さい日本人が1人でやってるお店だなぁとしか捉えられず、誰もお客さんは来なかった。
そこに、日本の文化が大好きなヘルシンキの青年が1人目のお客さんとして来店。
そこから、だんだんお客さんが増えていった。

・みどりさん
ふらーっとヘルシンキにやってきた。
何かしたかった。かもめ食堂の居心地の良さに居着いた。
・まさこさん
同じくふらーっとヘルシンキに。
荷物が届かず荷物を待っていたが、届いた中にはきのこ?お花が。
ちょっとよくわからなかった
待っていたものは、幻?幸せ?ってこと?
最後猫を渡されたのは、ヘルシンキに残る口実をおじさんが作ってくれたってこと?

・夫に捨てられ、ボロボロになった女性
・前にコーヒー屋さんをやっていて、 ルコックのおまじないを教えてくれたおじさん
などなど。

暖かくて、ほっこりするお店を営む小林聡美の、信念とか性格とかに羨望の念を抱いた。
一度かもめ食堂のおにぎりとコピルアク飲みたいなぁ。
ペコ

ペコの感想・評価

3.8
鑑賞記録☆
今さらですが。
ゆったり心地よくて、クスクスわははと笑えて幸せ。
小林聡美さんがかわいくてかわいくて、ピカピカで、あのごはんたちはぜったいに美味しいにちがいない。

フィンランド語知らなくても気持ちが通じてなんかわかってしまうの、なんだか素敵。
私が昔、外国人の恋人とその友達がこそこそ元カノの話をスペイン語で話してたのがなぜかわかってしまったのとは違う。ね。

室井滋さんが恋しくなった。