寂々兵

悦楽の寂々兵のレビュー・感想・評価

悦楽(1965年製作の映画)
3.3
女に振られた童貞が突如舞い込んだ金を資本に女を抱きまくって破滅していくという、良い意味でも悪い意味でも大島っぽくないサスペンス。観念的な台詞をほとんど排除しただけで一気にフランス映画っぽくなってて笑う。大島フリークの間ではこれがベストとワーストにきっぱり別れるらしいが、自分はフリークではないので第7位くらい。