戦場のピアニストの作品情報・感想・評価

「戦場のピアニスト」に投稿された感想・評価

何度も何度も見たし、見たくなった。
本当に名作だ。
記録
惨い。胸が痛くてしょうがなくなる。
でもこの映画を通して大事なことを教わりました。

目を背けちゃいけないんだなと思いました。
buenavista

buenavistaの感想・評価

4.7
博多に転勤して
初めて映画館で観た作品🎵

2列前のおばさんが
リアクション王だったので、
処刑シーンや人が殺されるシーンで
ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァとか
ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!とか
大きい声を出されるので
集中できんかったなぁ
戦争ものやけんなぁ( ̄ー ̄)
ユキ

ユキの感想・評価

3.9
戦争を生き抜いたユダヤ人ピアニスト

ユダヤ人迫害がリアルに描かれている。戦争だからとここまで平気で人を殺せるようになるものだろうか。
その反対に、命がけで助けてくれる人もいる。

いつも、戦争映画を観て思う。自分なら…と。
きっと、逃げ回ってすぐ撃たれてるだろうな笑

ショパンのバラードが胸に響きます(。・´д`・。)
Minami

Minamiの感想・評価

4.0
色々な人に言われ気になっていた作品をやっと鑑賞。
1人のピアニストの視点からなる意外に叙事的な印象の物語。家族と離れ、色々な人の元を孤独に転々とする主人公。彼は辛い社会の中ひたすら孤独。
無言のシーンが多いので理解するのが結構難しい、あと出会い別れる人々の顛末が描かれないから少しわだかまりが残りスッキリとはしない。
主演のエイドリアンブロディがイケメンというよりかは美しい尊い美麗すぎてよく「ピアニスト」という戦争にはゆかりもない文化人を表している。後半からどんどん朽ち果ててゆく姿(それも台詞はほとんどなし)を体現しているのも圧巻すぎた。
戦争系であるからなのかもしれないけど、この映画のメッセージがめちゃくちゃ強い気がする。特にグサッときたのは「生きるも死ぬも神様の意思」という終盤のシーンの台詞。その意味って戦時下のヨーロッパにおいては恐ろしいのではないだろうか。
エグさは「シンドラーのリスト」程でもないが中々なので、容易には人に勧められないが、出来るだけ沢山の人に見ていただきたい。
この映画大好き。
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