戦場のピアニストの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「戦場のピアニスト」に投稿された感想・評価

shiori

shioriの感想・評価

3.9
タイトルはなんだも目にしたことがあったけど機会がなくやっと観れた作品。
戦争というものが壊していくものの中で人と人を繋ぐ残るものもある。なんか深かった。
びく

びくの感想・評価

5.0
中学校の社会の授業で観た作品だ。
最初は見せられてたけど、この作品の残酷さ、酷さが伝わってきて、一人で見てたら涙が止まらなかっただろう。
最後は観たくてみたくて仕方なかった。

ドイツの事とか全く知らなかったあの頃。この映画を通して何があったのか、戦争の恐怖、人の恐怖がわかった。

何年も前に観た作品なのに、結構鮮明に覚えてる。

特に印象に残ったシーンは、家に軍人が入ってきて..。怖かった。

一度は観たほうが良い映画。
え君

え君の感想・評価

4.0
時間の経過を繋ぐ演出にあまりこだわっていないためか、ぷつぷつと場面が変わったり時間が経過するので見辛いのが難点。街の構造も分かりにくく、どこからどこへどのくらいの距離を移動して逃げ隠れしているのかが伝わらない。バレてしまうかも知れないと言う緊迫感が欠けているように感じた。
逃げ惑う市民を背中から撃ち殺したりかなりショッキングな映像が多いが、その中でも車椅子に乗った老人を落とすところはトラウマ級の残虐シーン。

ナチスの将校に戦争が終わったら何をする?と訊ねられた主人公の返答は、何を言うか分かっていても泣いてしまう。噛みしめるように最後の演奏を聴いた。
たゆ

たゆの感想・評価

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点数をつけられない
一呼吸置かないと続きが観れないシーンが何度もある
理不尽な暴力と飢え、孤独
開けられない缶詰を抱え続ける姿が印象的
シュピルマンのピアノが好きな人たちは誰も彼を裏切らなかった
ドイツ人将校はラジオを聴けただろうか
Eryyy678

Eryyy678の感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

主人公を助けたドイツ人将校、トーマス・クレッチマンという俳優なのだが、彼だけがこの哀しい映画の救いだった
h

hの感想・評価

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やはり戦争映画には点数がつけられないですね…。人の命がこんなにも無残に扱われていいのだろうかとショックで言葉が出なかった。本当に酷くて辛くて涙すら出なくて、ただひたすらにこの戦争の悲惨さを目の当たりにした。最悪の気分。実話に基づいているとはいえ、もちろん映画なので確実ではないだろうけど、これほど見ていて苦しいものはなかった。
シュピルマンを助けたドイツ兵の大尉がユダヤ人に「助けてくれ」と懇願するシーン。これ以上に戦争のやるせなさを物語っているものはない。少し調べてみたらこの大尉、徴兵される前は温厚な教師だったそうで。もちろんナチスの罪は重く、永遠に消えないですが、国とか関係なく兵士は戦争の被害者なのだとつくづく思った。
こういった戦争映画を観るたびこの世界から1秒でも早く戦争が無くなってほしいと切に願います。誰も幸せにならないのだから。
mini7

mini7の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

虐殺シーンはほんとに心苦しい。
「こんなんでも殺されるんや…」って何度も。
あとジャム食べるとこ切なくなった。
ドイツ兵に助けられたけどそのドイツ兵を逆に救えなかったのも切ない。

ちょっと映画と逸れるけど、一芸持っとくの大事。
ドーニ

ドーニの感想・評価

4.8
母と学生の頃に見に行き、難しいながらに戦争への意識が高まった記憶あり。
死んだ方がましなのではレベルでとんでもない難易度のサバイバルゲームだった 笑

音の使い方がうまいなー
レストランの雑音の中でピアノを演奏するシーンなんか、本来はこんなところにいるはずじゃないのに感がしっかり出ていてよかった。
HEIRIN

HEIRINの感想・評価

3.7
ストーリーが全て主人公の視点から描かれているのがよりリアルだった。