戦場のピアニストの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「戦場のピアニスト」に投稿された感想・評価

MICHITAKA

MICHITAKAの感想・評価

4.0
なかなか言葉にならない
ただ、主人公はピアニストって思ってたけどもう1人いてそれを伝えたい、忘れないでほしいとメッセージを送ってるように感じた映画。
あこち

あこちの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます


この時代の人たちってめっちゃ簡単に人殺してるよね、、、今では考えられない 怖い残酷地獄悪夢て感じ
なぜユダヤ人はあそこまでヒドイ扱いを受けなきゃいけなかったんだろう同じ人間なのにね

そして主人公のピアニストを助けてくれる人がみんな親切 笑笑 運が良かったね

あとちょっと思ったのが最後にドイツ兵が
俺が助けてやったんだ!みたいなこと言ってたけど そうじゃなくない?笑笑
確かにピアニストの事助けてあげたし良い人だったけど ついこの前まで殺しまくってたユダヤ人に助けを乞うのは違うし
なんか、かっこわる!笑笑
kaho

kahoの感想・評価

4.7
これからジャムを見る度にこの作品を思い出しそう。

音楽の力、重み、人間の美しさ残虐さ。果てしない。
ユダヤ人のピアニストがナチス統治下のワルシャワという地獄を生き抜いていく様は、見ていてとても辛かった。個人的には今作がカラーだったせいか、「シンドラーのリスト」よりも、悲惨に映りました。
こういう出来事が過去にあったということが信じられません...。
最後は救いがあったので、本当に良かったです。
この主人公が実在の人物だという事が驚き
でした。
エイドリアンブロディの演技も素晴らかったので、他の出演作も見てみようと思います。
ザン

ザンの感想・評価

4.0
なるほど名作だ。戦時中のポーランドにおけるユダヤ人迫害。その中をいろんな人に支えられよく生きのびたものだ。強い精神力の持ち主。
risako

risakoの感想・評価

4.1
なんと言葉で表現するべきか。
生きるっなんぞや。
助けたドイツ兵感動したなぁ、シュピルマンは結果運が良かった。
とにかく戦争の描写が悲惨。人が簡単に死ぬ。
だからこそ葛藤や命乞いや、さまざまな感情を込めた演奏シーンはとても美しい。
ま

まの感想・評価

5.0
シュピルマンの生命力の強さと、人脈の広さと、強運は驚くほどだったけれども、簡単に言葉が出てこないほどには重い。

実話に基づいており、展開も不幸せなものが多いにもかかわらず、ホロコースト映画にしては抑えめな描写がされているからこそ、伝わってくるもの、後味が生々しく残る気がする。いわゆる“残酷”で“グロテスク”な映像に衝撃を受けて終わってしまうような作品ではない。

人間は時に人を差別し、憎み、危害を加え、しかし時には憐れみ、優しい手を差し伸べたりもする。全くと言っていいほど訳の分からない生き物である。周囲をとりまくささいな環境の変化や、その場の感情によって味方にもなり得れば、敵にもなり得る。

ただ、ピアノは弾けるようになりたいと思った。これから休みの日はピアノの練習にでも明け暮れようかなと思うほど。あと、主演のエイドリアンブロディの顔立ちが美しすぎて尺の長さについてははほとんど気にならなかった。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.5
久々の視聴。ユダヤ人のホロコーストが実に残酷に描かれ、やはりそう何度も観たくないなと。

ラストのポーランド将校とのエピソードが印象に残ります。彼らの運命の逆転はそれこそ残酷であり、戦争において生きるか死ぬかの境目はささいな運なのだなと。ここには英雄はいない。
ヤコ

ヤコの感想・評価

5.0
とにかく凄い。観てよかった
バラード第1番のとこでウッてなった