攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争の作品情報・感想・評価・動画配信

「攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争」に投稿された感想・評価

シーズン2を観る前に、シーズン1の総集編である本作で復習。
シーズン1を観た時はプレステ1のRPGの挿入ムービーのようなCGにげんなりしたが、観直してみるとそこまでひどくなかった。でもやはり少佐の幼女的キャラデザへの抵抗感は否めない。
シマムラタカシのCVが林原めぐみなのは違和感しかない。
ストーリーは現代的意義や牽引力もあり好き。
も

もの感想・評価

3.9
1984を読んでから見返すとおもしろい
これから起きることを示唆してるような気がする
現実でもユニバースからマルチバースに移動していくのではヒヤヒヤ
脳と宇宙の構造ってほとんど同じって知ってた?
来夢

来夢の感想・評価

3.8
シーズン1の12話見た上で、シーズン2前の復習。
3Dキャラがどうかはシーズン1のほうで書いてるのでおいといて、これは総集編として完璧な出来ではないか。今回SACや2ndGIGに比べるとサブストーリー的なの少なかったから、総集編難しいだろうなと思ったけれど、なんならこれだけ観ればバッチリついていけるんじゃ? ってくらいにうまく纏まってました。良い復習ができました。
keisuke

keisukeの感想・評価

-
シーズン2 95点
強児

強児の感想・評価

2.5
シーズン2まで期間空き過ぎてタカシしか覚えてなかった。

製作陣が常田のこと好き過ぎる。
こういう近未来サイバーパンクな世界観で、紛争とか、テクノロジーが進んだ感じとか、頭使わないと難しくて高速でテンポ良く進んでく作品はとても好み!
平田一

平田一の感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

『新聞記者』で絶賛された藤井道人監督と新規カット追加によって完全アップデートとなった、『攻殻機動隊 SAC_2045』総集編(スタッフ·キャストは全員そのまま)。

接続可能戦争(サスティナブルウォー)によって、世界バランスが崩壊した、2045年における公安9課の物語。

序盤はいかにも総集編の映画に見られる駆け足ですが、それ以降はシリーズらしい複雑&多層的。

接続可能戦争が引き金の危険社会、新人類ポスト·ヒューマン。オーウェル「1984年」…日本が抱える病的な村社会のおぞましさ、最低の臆病がこれを生んだと思ったら…

シマムラタカシの臆病は最低の極みですし、300万人の無責任な魔女狩り連中も最低で…けれどこれがあり得ないと思えないのが苦すぎる…

中々面白かったのがシーンの順序を変えたことで映画の持つテーマや深みが際立ったことですね。確かトグサの失踪はオリジナルシリーズでは最終回の記憶ですが、映画では終盤の手前に変更されていて、そこからの新規カット(トグサの失踪を知らされた課長含めた公安9課)が良いブリッジパートにも。

その順序の変更で久利須総理を狙う刺客と少佐の拳の殴り合いが別の意味を大きく孕んで、まったく新しいことに!

ちょっとビックリどころじゃない衝撃リライト来ましたね!!( ; ロ)゚ ゚

藤井道人監督もこの度参加したことでより実写テイスト感が溢れていたのも良かったですし、あのラストのトグサ君は元々あった場面なのか!?

これは結構不意打ち級のサプライズでしたね。明日から後半戦を楽しむ意味でも最高ですが、ここまで面白い作品になっていたとはビックリでした!
12話版観た時は「つまらなくないけど、もう一歩欲しい」という感想だったけど、この再編集劇場版ではようやく物語の流れと、このシリーズの「面白味」が掴めて非常に楽しめた。
また、それによって12話版では感じられなかった「神山監督らしさ」を感じることもできた。

編集って大事!とよくわかる作品。
しかしCGにはずっと違和感感じるので、ネガティブなのはそこくらいかなぁと。
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