"出たーっ!キッズリターンオマージュ!🚲"
これやられると無条件に点数上げちゃいます+0.2😅
藤原季節と羊文学目当てで鑑賞
◆宮嶋大翔(サトウヒロキ)
ただ漠然と生きている煮え切らない男。
◆望月双葉(瀬戸かほ)
そんな彼氏にヤキモキしている将来が不安な彼女。
◆斉藤大吾(山田将)
小言が多い上司に嫌気がさしているデザイナー志望の男。宮嶋の同級生。
そんな3人を取り巻く人間関係を中心に繰り広げられる青春群像劇。
◆長谷川恭介(藤原季節)
今回はいつもの使いっ走りの役ではなく、主人公の職場の頼れる先輩役だったんですけど、めちゃくちゃカッコよかった!これからも追いかけていきたいと思います!笑
◆羊文学
アニメ『呪術廻戦』のエンディング曲『more than words』から聴き始めた羊文学。
とにかくクールでカッコいいバンド!
奥行きのある空間的なサウンドとノイジーなギターが特徴で、全然、女性バンドっぽくない音なんですけど、歌詞は文学的で女性らしい歌詞で、男性の硬派な部分と、女性の優しくて清らかな部分を併せ持つ、中々いないタイプのバンド。
劇伴も羊文学が担当してて、映画の穏やかな雰囲気とマッチして素晴らしかった😊
最近では、ドラマ『九条の大罪』の主題歌も担当してて、その曲がナンバーガールっぽくて、もうめちゃくちゃカッコいい!
どんどん進化している最注目のバンドです!
ちなみに塩塚モエカ(ボーカル・ギター)がコンビニ店員役で出てます😊
《気になった点》
◆全体のトーン
主人公の2人が口数も少なく、圧倒的に静かなので、全体を通してもめちゃくちゃ静か。
眠い時に観たら、100パー寝るやつ。笑
実際、寝落ちして、全然分かんなかったから、もう1回観ました😅
《まとめ》
とにかくタイトルに「凪」入ってるぐらいだから、かなり穏やかな映画。
人間関係、親子関係、恋愛、仕事、結婚と、色々と考えさせられる良作でした。
エロ度☆
グロ度☆
羊文学度☆☆☆☆☆