今はちょっと、ついてないだけの作品情報・感想・評価

「今はちょっと、ついてないだけ」に投稿された感想・評価

けい

けいの感想・評価

2.9
タイトルが、良いっ!

「俺をただの役立たずだと思うな。運が悪かっただけなんだ。ほんのちょっと歯車が噛み合わなかっただけなんだ。とてつもなく長い厄年が続いてるだけなんだ」って感じの台詞が『王様のレストラン』というドラマであって。
それを思い出して映画館へ足を運んだ。

映画としては演出も脚本も、ちょっとミスっちゃったなぁという感が否めない。

ただ大枠のメッセージは良いところもあって。

年齢やタイミング問わず、人は居場所を失う時ってやっぱりあって。その時間やその乗り越えで深みが出たりする。久々に見た玉山鉄二が、いい感じのおっさんになってて、それだけでも役と被る。こういうメッセージの映画は好き。
hinahina

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3.4
公開記念舞台挨拶にて

原作未読、タイトルでコメディと思って行ったら、こんなはずじゃないと、人生悩み立ち止まっていた大人達が歩み出す物語でした。
mura

muraの感想・評価

3.8
今はちょっと、ついてないだけ…タイトルに若干のあざとさを感じなくもないなと思いつつ、ただ見てみると、結構癒されて、励まされた。

2008年、バブルが崩壊して15年が経つ。スマートフォンを片手に写真を撮る立花は、バブル期に「ネイチャリングフォトグラファー」としてドキュメンタリー番組に出演し、人気を博していた。でも番組は突如終了、以来カメラを手にすることはなかった。そこに撮影を依頼したのが、立花の番組に魅了されていた宮川。宮川をはじめ、写真を撮ることでまわりに人が集まるようになり、その人たちと接するうちに立花の気持ちも変わりはじめる…

番組のなか、過酷な状況下に置かれた立花が何度も口にしていたセリフが、「硬いパン、厚切りハムと豆のスープ、それと天使のコーヒーがあればいい」。これを語る宮川に、立花がコーヒーを淹れる。この「天使のコーヒー」を飲む立花と宮川の表情がいい。癒される。宮川を演じるのは音尾琢真。

半分スルーを決めていた本作を見ようと思った理由の1つは、玉山鉄二が主役を務めていること。今まであまり注目することはなかったが、『全裸監督』をきっかけに気になりはじめた。理由のもう1つは、深川麻衣が出演していること。こちらは『日本ボロ宿紀行』以来気にかけていて。

最近はテレビドラマから気になる俳優があらわれることも多くて。
こにぃ

こにぃの感想・評価

4.0
今はちょっとついていないだけ。
そんな時は人生によくある。
でも、そんな時こそ充電期間が必要。
そんなふうに思った。
好きなことをただひたすら。
心の声に素直に従順に。

久しぶりの玉山鉄二よかったです。肩の力が入ってない感じで。
瀬戸さん役の女の子は、以前「おもいで写真」の深川麻衣さんで、富山が舞台だった作品だったのですごく親近感がわいた方でした。他の作品でも活躍していて、嬉しい限り!

作品的には賛否両論分かれる気しますが、個人的には好きな作品。
SUGIBO

SUGIBOの感想・評価

3.0
2022年 70作品目


 深川麻衣目的で鑑賞。

 もっと彼女が活躍してくれると
 思っていた。ちょっと残念。

 玉山鉄二と音尾琢真の2人が中心。
 
 あの時、こうすれば良かったではなく、
 今後、どうするか?どうしたいか?
 それを整理、確認、決める時間。

 ゆったりとした時間が過ぎていく。
 
 今はちょっと、ついてないだけ。
 ゆっくり、進もう。

 そういう話ですね。
あかんです。
序盤寝てた。
時系列をパズルして。
自分の印象はどんだけお母さん好きなの・・・で終了。長かった。
こば

こばの感想・評価

2.5
時系列迷子too
Taise

Taiseの感想・評価

3.6
今はちょっと、ついてないだけ。
落ち目にいる状況をそう捉えて次に進もうとすると、未来は明るくなりそうだと思った。
役者目当てで見たけど、期待通りの役者さん達だった。

カメラを構える姿って画になるよなあ。
疲れたときにみると少し背中を押してもらえそうな映画。
時系列は確かにちょっと難しかった。
かえ

かえの感想・評価

3.2
序盤のシーンの切り替わりが激しくて誰が主人公なのか、どういう状況なのか分かりづらかった。
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