masatoshi

ブレードランナー ファイナル・カットのmasatoshiのレビュー・感想・評価

3.7
時は2019年、労働の為に開発されたアンドロイドのレプリカントが5体、人間を殺して逃亡。彼らを処刑するためブレードランナーが追跡をする。

自我を持つにも関わらず悲惨な運命が待っているレプリカントが切ない。もし自分がレプリカントだと知ったら、どれだけ絶望するだろうか。
処分の対象とはいえ、彼らにも感情移入せざるを得なかった。
設定が2019年ということにも驚いた!