クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲の作品情報・感想・評価

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲2001年製作の映画)

製作国:

上映時間:89分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」に投稿された感想・評価

ます

ますの感想・評価

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20世紀な生活してるなぁ、今(沖縄
平成最後の日に鑑賞
回想シーンが好き
名作だわ。
せき

せきの感想・評価

5.0
あの頃子どもだった僕
成長した僕


コドモのころ、ずっとオトナになりたいと思っていた。なんでなんだろう。

オトナになるってどういうこと?上からの制約が薄まって、自由な時間が増えること?じゃあ、その自由な時間って何のためにあるの。

未来を見つめる。

夢と希望に溢れたコドモ時代。夢を見ることは自由だよね。でも、それって無責任。無責任だからこそ、可能性がある。でも、それってずっとは続かないよね。

オトナになることは、夢を捨てることなの?可能性を狭めることなの?ある意味じゃ、間違えない。無限に広がる未来はどんどん定まっていく。それって少し悲しいね。でも、その悲しさの生まれる原因って、コドモの視点からだよね。

オトナになるにつれて、自分だけの人生が定まっていく。後戻りも、無限の未来に浸り続けることもできない。

僕はどうだろう。過去にばかり固執して、隙さえあればノスタルジーに浸っている。まだまだコドモなのかもしれない。

未来を見つめることから逃げている。

ヒロシには覚悟がある。強さだ。誰でも過去に逃げたくなる。ヒロシだってそうだった。でも、立ち上がった。

しんのすけは、オトナになりたいと言った。不確かな未来に希望を寄せるコドモの視点だ。

僕は当時の気持ちを思い出すべきかもしれない。しんのすけのようにオトナになりたいと祈った当時の僕を。

そして、未来を見つめなければならない。ヒロシのように。それがオトナになるってこと。
クレヨンしんちゃん好き。子供っていいなあ。
ayano

ayanoの感想・評価

4.0
最後の階段登るシーンが一番好き
1999bayc

1999baycの感想・評価

4.5
私ももう大人になってしまった
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