ギルガメッシュ/小さなほうきの作品情報・感想・評価

ギルガメッシュ/小さなほうき1985年製作の映画)

This Unnameable Little Broom/LITTLE SONGS OF THE CHIEF OFFICER OF HUNAR LOUSE

製作国:

上映時間:11分

3.4

「ギルガメッシュ/小さなほうき」に投稿された感想・評価

ギルガメシュ叙事詩を大幅に偽装して縮小した、フナー・ラウスの局長のちょっとした歌、またはこの名付け難い小さなほうき
怖っ!!!!
エンドクレジットのフォントが可愛い。
記録

記録の感想・評価

-
かたつむりの目がすごく素敵だと思った

わたしは勝手に登場人物?親指サイズな気がしてたけど、セミの抜け殻やらと比べると多分手のひらサイズなんだろうな、結構大きいなとふと思った
食パン

食パンの感想・評価

2.0
『ギルガメッシュ 叙事詩を大幅に偽装して縮小した、ハナー・ルウスの局長のちょっとした歌、またはこの名付け難い小さなほうき』
くそ長ぇ。ギルガメシュ叙事詩って何やねん。無知。女性器、X-JAPAN、回転。独特の世界観やリズムが苦手だし意味不明としか言えないのが無念だ。
4

4の感想・評価

-
鳴き声が聞こえ、女性の身体に惹かれ、獲物は捕らえられる。短編集Iのなかでは一番好き。
horaAya

horaAyaの感想・評価

4.0
誘惑からの覗き込むエロスとグロテスク。人はどれだけ取り繕い建前では正論を主張したとしても結局は破壊的で破滅的でインモラルなものに惹かれる矛盾した生き物なのであり、その覗き込んだ先に待つのは当然綺麗なものなんかではない。でもそれを分かっていたとしても、覗いてしまわずにはいられないわけで、建前を取っ払った人の姿というのはグロテスクなものでしかない。
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