愛なのにの作品情報・感想・評価・動画配信

「愛なのに」に投稿された感想・評価

今泉監督らしさと城定監督っぽさがブレンドされた設定や展開ではあるんだけど、なぜかいまいち乗り切れず。
濡れ場もあるし内容はドロドロしているので、もう少しコメディ要素(ドタバタ感)が強いほうが好みだったかも。
一花、シャワー中に婚約指輪はずしてたけど、どこに置いたんだろう…?
みる映画みる映画に河合優美がいる気がするが、本作が1番かわいかった。
もりぐ

もりぐの感想・評価

3.7
登場人物全員嫌いだった…。
配役全部良かったなあ、やっぱ古本屋の店主って設定も絶妙で好きですわ

今泉監督と城定監督のコラボということで、やっぱどことなく繊細でおしゃれでえもい映画に仕上がってる

男女の無茶苦茶な関係ばかりだけど、事実は小説より奇なりということで、こんな頭おかしい関係性が世の中に溢れてるんだろうなと思いました。人間は複雑でおもろい
しゃび

しゃびの感想・評価

3.5
本を読んだり、映画を観たり、
いろんな物語やライフハックを吸収したところで、根本的に自分を変えるのは難しい。

経験を積もうとしたところで、
積む経験の選択は自分がするわけで、結局なかなか変われない。

変わらなくなっていいのだとも思う。

この映画のみたいに、事故のような出来事でしか、人は変われないのかもしれない。

多田も一花も確実に変化している。
変化は自ら起こしたものではない。あくまで他者に巻き込まれた結果だ。

大きな事故である必要はない。
こちらで選びとることのできない、不可避な事態を通して、いつのまにか変わっているのだ。

主体的に変えようと思うのであれば、考えるのではなく日常から一歩踏み出そう。
そう思わせてくれる作品だった。


ところで。

今泉監督は、人間を杓子定規に描きがちだと僕は思っている。

本作は杓子定規性を残しつつ、ちゃんと別の料理に仕上がっていて城定監督の腕を感じた。


ただ、演技の力量に差がありすぎて印象が変わってしまったようにも思う。

一花が何を思っているのかが、あまり伝わってこない。さとうほなみと中島歩コンビが、あまりにも飄々としすぎていて、何気ないやりとりが退屈なものになってしまっている。

一方で、河合優実の演技がとても自然で、どうしても古本屋のシーンを待ってしまう自分がいた。向里祐香の達者さも相まって、一花・亮介パートが僕にとっては箸休めになってしまった。

内容が内容だけに、キャスティングが難しかったのだろうか。

城定監督は初鑑賞だったので、別の映画を観てみたい。
mckee

mckeeの感想・評価

4.3
ラストが愛なのに…良かった。音の外れたエンディングテーマもそれらしい。
両監督のコラボというところで楽しみにして観たけど、期待を裏切らない仕上がりではあった。今泉脚本は言葉のチョイスやら言い回しが本当に好きで、毎回楽しみにしているけど、今作は少し言い過ぎな感じがした。特に瀬戸氏と元カノ?のやり取りがそう。女優の芝居と相まってやや興ざめの場面もある。
反対に女子高生と瀬戸氏のやり取りは最高!言葉じりだけではなく奥行きを感じるものが多かった。この二人をもっと掘り下げて観たかったな。こっちの方がよっぽど愛なのに…だから
河合優美さん?て失礼ながら初めて意識して観たけど、化けそうな匂いがムンムンするすごく良い女優さんだなあ。色々観てみたくなった。

群を抜いて下手…これはなかなか印象に残る台詞だったねw
なか川

なか川の感想・評価

4.3
河合優実さんが、「サマーフィルムにのって」から好きなのと、今泉監督作品が好きなので視聴🫶🏻
思ったよりえちえちシーンが多くて、2人で見るのは気まずいところもあったけど、面白かった、恋愛は惚れた方が負けとまでは言わないけど、惚れられた方はずっと余裕があるんだなあとは思いました……大人っぽく振る舞えるというか、多田さんがとってもわかりやすい笑
でも多田さんみたいな30代がいたら全然惚れちゃうので私は学校の近くの古本屋を周回します。最後の方、ここで終わるのか、いや続くんかーいってタイミング3回ぐらいあった
satou

satouの感想・評価

5.0
こんな男も女も周りにいる
知ってるし誰なのかを言うのは簡単だけど
誰も幸せにならない
話を聞くだけの自分が1番不幸でめんどくさい。
みお

みおの感想・評価

-
ゆうみちゃんみたさだったけどほんと苦手な監督だあ やりたくないけど早送りしちゃった セックスが下手な中島歩はおもしろい
みーや

みーやの感想・評価

3.0
途中まで退屈だった。
だけど終わり方が良かった。
ストーリーが急上昇
山市

山市の感想・評価

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よかった
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